バッハからベートーヴェン
- 2008/12/15
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- Tama
ウィルヘルム・バックハウスの弾くベートーヴェンはやはりひとつのベートーヴェン演奏の模範である、これは、ピアノ音楽について書かせたら右に出るものがいないヨアヒム・カイザー...
日記: 10件
ウィルヘルム・バックハウスの弾くベートーヴェンはやはりひとつのベートーヴェン演奏の模範である、これは、ピアノ音楽について書かせたら右に出るものがいないヨアヒム・カイザー...
このところヤフーのブログがいそがしくてこちらの方は更新しておりませんでしたが、今日はいくつか素晴らしい演奏をディスクで堪能しました。チェリビダッケの演奏するブルックナー...
大容量のiPodが発売されたときこれにあれこれいれて持ち歩けるのは凄いことだと思いました。実際、写真にあるように、オペラ、管弦楽、鍵盤音楽、室内楽、声楽作品、かなりいれ...
今週はなにを聴こうか毎週のようにリストを造ってディスクを聴きます。これはもうリストを作らないとディスクばかりが増えてとうとうわたしの持っているディスクのなかで一度も聴か...
ルドルフ・ゼルキンは20世紀最良の鍵盤奏者の一人でありベートーヴェンの書いた鍵盤音楽を弾く人間の中でも世界にいる10人のひとりだった、そう書いても、けして可笑しくはない...
島田雅彦がオペラの世界をナビしてくれる番組のようだ。ビデオに録らなくちゃ。
東京MXテレビなんかほとんど見ないのだけれど、先日、阪神vsソフトバンク戦をビデオセットしたら、ビデオ番組表でなんとこの局がカラヤンの演奏を放映していることが判明した。 ...
昨日のN響アワーは準・メルクル、中村紘子によるラフマニノフ「ピアノ協奏曲2番」。 ミスタッチはしようがないとしても雑なところが散見されるのが残念。大陸的性格なのだろう、多...
どちらもコンクール出身ではなく、欧州小国出身というのもまた面白い。 ジュリアン・ラクリン(Julian Rachlin, 1974年12月8日 ヴィリニュス - )はリ...
昨日のN響アワーで採り上げていた人。寡聞にして知らなかった。 指揮をしたモーツァルト40番、速いテンポで快調。 しかし、「独裁者として(の指揮者)ではなく、チームとして音...