これまでのネットユーザーは、検索対象となったキーワードを個別に渡り歩き、ピンポイントで情報にたどり着こうとするのが常でした。しかし最近では、自分好みの“気になる”関連情報を効率良く入手できることが求められるようになっています。
また、この動きをリードしているのがメーカーや媒体ではなく、ブログやクチコミ投稿などで互いの関心を共有し、楽しんでいる消費者であることも注目すべき点です。そのため、今後のネットビジネスでは、彼らに対して商品の価値を伝えるコンタクトポイント(広告機会)を数多く獲得することが重要になります。
つまり、情報感度が高く消費行動の活発なプロシューマの関心キーワードが20万個以上も寄せられている関心空間(kanshin.com)は、この機会を逃さず活用いただける絶好の場と言えるのではないでしょうか。
関心空間では、今後も「キーワードのつながり」という特徴を生かした機能の充実を図りながら、価値感やテイストに適合したレレバントな(個々人の興味に合う)情報環境を構築し、ネットユーザーの消費生活に欠かせない広告メディアとして成長していきたいと考えています。 |