めまぐるしく情報が行き交うIT業界では、社内での最新情報収集、分析、タイムリーな情報共有が課題になりがちです。2005年1月に、社内コミュニティとして関心空間SP(現CGMパッケージ)を導入された株式会社リクルート様のビジネスIT戦略推進グループでは、いかがだったのでしょうか?同社の藤田氏にご協力いただき、導入の経緯などについてお話をうかがいました。
「実はさかのぼること2003年から、社内の有志十数人で関心空間group(※2006年7月サービス終了)を利用していました。その時の、繁忙期にも情報共有をスムーズに行うことができたという実感が、もっと大勢で使用する社内コミュニティの正規導入へとつながっています。また、忙しくて他のメンバーの投稿内容を確認する時間がない、という人にもきちんと情報が伝わるよう、導入時にメール配信機能をカスタマイズしました。これによって、さらに“全員に見てもらう仕組み”を強化することができました。」
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