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この詩集には、言葉 という言葉が結構出てくる。 他のどこにもない なんにもない なんでもない 長田弘の詩によくでてくる世界 ものすごくはっきりしているのに やわらかい ...
大好きな詩集です。 時々 声に出してゆっくり読んでみます。 しんとした気持になります。 この詩集を開いていると 海の色や空の色 木々や風、嵐や枝が 見えてくる。 人は本来...
「きみのだいじなものをさがしにゆこう」 忘れてはいけない大切なものを、森の中を歩いて探していきます。 こども向けの絵本ですが、長田弘さんの文章と荒井良二さんの絵で、おとな...
かれこれ17~18年前に購入して以来の、愛読書です。 2章33篇から構成されている散文詩のなかで、好きなのは「あのときかもしれない」 の章。 「きみはいつおとなになったん...
長田弘さん作、荒井良二さん絵の絵本です。 「森へ ゆこう」 その声は いいました。 「いちばん だいじなものが 森のなかに ある。 きみの いちばん たいせつなものが そ...
長田弘(著) 貸本喫茶ちょうちょぼっこで初めてこの方の本を 手に取ってから、むさぼるように読んでしまいました。言葉に対する姿勢にすごく尊敬します。 普段使っている言葉で、...
食卓一期一会/長田弘
- 2004/03/25
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- ハルワ
調子のいい時は、驚くほど本の内容が頭に入る。 停滞気味の時は、しっかりじっくり噛みしめて読んでも、半分も入らないことがある。 なので長編小説はこういう時には御法度だ。 か...
詩人の長田弘が書いた猫にまつわる物語。 童話と言うには大人向けで、私はこの文庫版を 友人たちにプレゼントしまくってます。 オチは正直あまり好きじゃないのですが、 猫が飼い...
おばあちゃんのキルト
- 2003/11/02
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- pindot
世界の絵本原画展を見に行きました。知ってるつもりの絵でも、原画の印象は随分違うことが多かったです。とくに好きだと思っていなかったものでも実物はすごく素敵だったり。瀬川康...
詩というものには、 国語の教科書以外では触れたことがなかった。 なんか難しいような気がしてた。 長田弘の詩は、一見簡単な言葉を使っているのに すうっと心の中に入り込ん...
長田弘の詩集。すべて食べ物を題材にしています。しかも画期的なことに詩のそれぞれが、料理の作り方になっているのです。そんな詩はNHK教育テレビ「ひとりでできるもん!」の歌...
詩人長田弘の小説(童話?)。 猫好きには嫌なタイトルでしょうけど、猫には脳に未来のことを考える部分がないので、「未来」が存在しない。という意味です。本当かどうかは知ら...
長田弘の詩集。世界は一冊の本。書かれた言葉だけが本ではない。もっともっと本を読もう。 例えばサッチモの「この素晴らしき世界」を聴いて、なんだか泣きたい気持ちになる、こ...











