「紀行文/旅行記」でつながるキーワード
キーワード: 21件
Jan Morris / ジャン・モリス
- 2007/04/21
- つながり: 26
- コメント: 2
- tomoki y.
1926年生まれ。旅行作家。歴史家。ジャーナリスト。ウェールズ人としての強い誇りと自覚を持つ。もと男性だったときは James Morris / ジェームズ・モリス の名...
奥の細道・平成風狂句
- 2006/10/02
- つながり: 6
- コメント: 6
- 涙腺子
序 <月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。 舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす・・・。> い...
夫である武田泰淳とその友人竹内好とのロシア旅行の日記。 旅行記というより日記という感じ。 かわいらしいエピソードが満載 よく食べて、よく考え、よく動く人だ。 まるで好奇心...
故人。ガロ系漫画家で、同名のキャラクターが登場する漫画が多数出てます。漫画自体は個人的にはあまり好きじゃないのですが、「ねこぢる旅行記」というインド・ネパール旅行記漫画は...
ブルース・チャトウィン作 アボリジニに伝わる「歌の道」 オーストラリアにはそんな目に見えない道がある。 アボリジニの祖先達は出会ったあらゆるものを歌にして、 そうして世界...
風刺作家。 ラピュタが出てくる「ガリバー旅行記」は有名だが、子供向けに書き直された物しか読んだことがない。ソフトウェア技術者は「ビッグエンディアン/リトルエンディアン」と...
好きなんです。集めてるんです。 活字も好きだけれど、とりわけコミックが! はまったきっかけは、グレゴリ青山さん。 『旅のグ』(旅行人) 『旅で会いましょう。』 『ふたたび...
村上春樹によるヨーロッパ旅行記(主にギリシャ・イタリア)もちろん小説も読むが、私はエッセイ派。 人々の生活や食事など興味深いことばかり。 この旅行のあいだに彼が 「ノルウ...
チェ・ゲバラ ~モーターサイクル南米旅行日記
- 2004/07/03
- つながり: 7
- コメント: 0
- タニィ
キューバ革命を起こした「チェ・ゲバラ」は実はアルゼンチン人。この書では元祖バックパッカー、若き日の彼が南米旅行を通じて何を得ていったのかが、革命家「チェ」というより若き一...
遠い太鼓
- 2004/01/29
- つながり: 4
- コメント: 2
- Poughkeepsie
旅行日記の体裁をとった「ノルウェイの森」前後の創作記録ともいうべき。 この出だしを読むと、今もまたあの異国の地へ連れ出してくれ、まるで自分が創作旅行を続けているかのような...
ゴーゴー・アフリカ(下)
- 2003/09/07
- つながり: 6
- コメント: 0
- いづみ33
著者が数年かけてアフリカを旅した際の旅行記をまとめた本。下巻はサバンナのケニヤから、ウガンダ、タンザニア、ジンバブエ、南アフリカを紹介している。 会社の図書室にたまたまあ...
河口慧海「チベット旅行記」
- 2003/07/10
- つながり: 20
- コメント: 14
- yama_taka
河口慧海:1866年大阪堺生まれの僧侶。チベットに仏教の原典を求めるために僧籍を離れ、1897年に船でインドに渡り、ダージリンやムスタンでチベット語の勉強などの周到な準備...
「時刻表2万キロ」(現在は角川文庫)。国鉄の全路線を乗りつぶした著者を、会社の同僚たちがささやかな祝宴を張ってねぎらい「線路は続くよどこまでも」を合唱して、著者の《偉業》...
チャリンコ族はいそがない
- 2003/02/19
- つながり: 2
- コメント: 0
- ado
われらが愛すべき西荻村の飲んだくれ、熊さんのはじめての本。自転車にのっていない僕でも何度も本屋で見た事があるぐらいだし、この手の本の中では古典(?)らしい。 読んでみると...
南米大陸の秘境パタゴニアを、ザックに「奥の細道」を一冊入れて、巡った紀行文。 作者のブルース・チャートウィンは、サザビーズを退職後、文筆業に携わり、世界各地を旅した。 そ...
東南アジア四次元日記
- 2002/12/28
- つながり: 15
- コメント: 0
- tor
人生の答えを探しながら旅をしているパッカーたちにぜひお勧めしたい(笑)。元エリートサラリーマン宮田珠己氏のアジア旅行記です。肩のちから抜けまくりです。笑えます。 「旅する...
深夜特急(沢木耕太郎)
- 2002/11/04
- つながり: 8
- コメント: 2
- RiRa
今更と思われそうですけど、旅行記としてもひとつの 小説としても楽しめる稀有の本。 新潮からでてる文庫って6巻じゃないですか。 6年位前に、一日一冊しか読まないと決めて6日...
ミッドナイト・エクスプレスとは、トルコの刑務所に 入れられた外国人受刑者のあいだの隠語である 脱獄することを、「ミッドナイト・エクスプレスに乗る」と言ったのだ (深夜特急...
椎名誠は、自然体の文章が飾らなくていいと思う。特に紀行文は、自分までその場所に行ったように感じてしまう。肩に力が入っていない書き方なのに、やっぱり才能あるんだなぁ。多作な...

















