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この詩集には、言葉 という言葉が結構出てくる。 他のどこにもない なんにもない なんでもない 長田弘の詩によくでてくる世界 ものすごくはっきりしているのに やわらかい ...
大好きな詩集です。 時々 声に出してゆっくり読んでみます。 しんとした気持になります。 この詩集を開いていると 海の色や空の色 木々や風、嵐や枝が 見えてくる。 人は本来...
「きみのだいじなものをさがしにゆこう」 忘れてはいけない大切なものを、森の中を歩いて探していきます。 こども向けの絵本ですが、長田弘さんの文章と荒井良二さんの絵で、おとな...
かれこれ17~18年前に購入して以来の、愛読書です。 2章33篇から構成されている散文詩のなかで、好きなのは「あのときかもしれない」 の章。 「きみはいつおとなになったん...
長田弘(著) 貸本喫茶ちょうちょぼっこで初めてこの方の本を 手に取ってから、むさぼるように読んでしまいました。言葉に対する姿勢にすごく尊敬します。 普段使っている言葉で、...
詩というものには、 国語の教科書以外では触れたことがなかった。 なんか難しいような気がしてた。 長田弘の詩は、一見簡単な言葉を使っているのに すうっと心の中に入り込ん...
詩人長田弘の小説(童話?)。 猫好きには嫌なタイトルでしょうけど、猫には脳に未来のことを考える部分がないので、「未来」が存在しない。という意味です。本当かどうかは知ら...
長田弘の詩集。世界は一冊の本。書かれた言葉だけが本ではない。もっともっと本を読もう。 例えばサッチモの「この素晴らしき世界」を聴いて、なんだか泣きたい気持ちになる、こ...






