「怪建築」でつながるキーワード
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銀河鉄道の駅と、バベルの塔が連結したような良い意味で滅茶苦茶なつくり。屋外の大エスカレーター、空中廊下。目の前の京都タワー(ロウソク型)の不気味な威容は呪術的というか、原...
(自分的怪建築物シリーズ)水道タンク
- 2003/06/01
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- HAL
自分には恐い物がある。それはこういう建物。かなり昔に知人が住んでいた所に用事で出向いていったのだけど、夜にこの建物の前を通ったとき、背中に妙な汗をかいてしまった。趣がある...
フンデルトバッサーの清掃工場
- 2003/05/27
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- 老人
オーストリアの画家、建築家、故フリーデンスライヒ・フンデルトバッサー氏が設計した清掃工場。 この清掃工場は舞洲っていうオリンピックの夢の跡の殺伐としたなんもない埋め立て地...
大阪、天王寺にある現代建築の寺。寺の住職自ら設計。ガラスの屋根の仁王門はインパクト大!ブロンズ像の仁王もドえらい迫力です。(「北斗の拳」のライガとフウガのようだ…)本堂も...
んー。オカルト建築家というか、SF建築家というか。諸星大二郎と普通にわたりあえる数少ない建築家。好きな建築家。まだ実際の作品は体験したことがない。遠い。絵というか曼陀羅も...
アントニオ・ガウディ
- 2002/12/01
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- Mies
卒業旅行でスペインに立ち寄ろうとしている第一の理由。 「サクラダ・ファミリア」があまりに有名だけれど「カザ・バッリョ」とかバルセロナ市内の小さな作品も見て周りたい。 20...
法隆寺の柱のエンタシスがギリシャ・パルテノン神殿に端を発すると最初に言い出した人物で、言い出しただけでなく、その軌跡を辿るため日本からギリシャへ逆行して調査行を敢行した。...
押し絵と旅する男:江戸川乱歩
- 2002/05/11
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- panhead
江戸川乱歩の名作短編幻想小説。浅草十二階が登録されて思い出した。 大正・昭和初期の雑踏のイメージが興味深い。リアルタイムで経験したわけではないが、同時代の作品を読んでみる...
浅草十二階を取り上げて思い出したのが松山巌「乱歩と東京」(ちくま学芸文庫)に載っていたこの奇妙な建物。 大正末期から十数年を掛けて建築され、結局完成を見ずして取り壊された...
副題に「新東京物語」とあるとおり、東京に現存する(あるいは消え去ろうとしている)建築物や史跡から東京をとらえなおして楽しむ。 風水・南方趣味などいつものキーワードを駆使し...
福島県会津若松市の飯盛山にある高さ16.5メートル、 六角三層のお堂。 階段の全くない螺旋通路で内部を上って行くのだけ れど、上がりと下りが全く別の道となっている。つ ま...
大阪南部(岸和田)の新興住宅地にある家。 なぜか真っ黄色。屋根の上にはしゃちほこがあり、1階は石垣で堀まである。でもエントランスには灯籠とか布袋さんの石像とかがある。 ど...
徳川家康公が徳川幕府の安泰と日本の恒久平和を願って建てたらしい。 でも、もしかしたら、ちょっとだけ徳川家の富と権力を自慢したかったのかもしれないよね。(笑)
栄螺堂【さざえどう】
- 2002/03/04
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- 芹沢文書
さざえの如く螺旋構造をした塔。道内はなだらかなスロープが二重螺旋を成し、登りと下りがすれ違うことが無い。 一度は行ってみたい、そして3Dで再現してみたい建築物のひとつ。 ...
大谷光瑞の残した現存する怪建築。インド風の伽藍など南洋趣味を爆発させ、異様。 宗教的にはともかく、建築物として貴重。
日本建築史の中でも異彩を放つ(?)建築物。個人のパラノイアックな情念が結晶した怪建築。残念ながら焼失された。真宗大谷派の法主大谷光瑞が神戸に建てさせた。大谷光瑞はシルクロ...
かつて浅草に、そういう名前の塔があったのです。 ↓紹介文を引用します。(「BOOK」データベースより) 「 関東大震災で失われた浅草凌雲閣、通称「十二階」。眼下に吉原を望...
ムガール帝国首都として栄えた町アグラを臨む 美しい白い大理石のイスラム建築。 皇帝シャー・ジャハンが妻の死を悼み ペルシャやアラブから凄腕建築家&職人を集めて 22年かか...
Le Palais Ideal du Facteur CHEVAL
- 2001/12/21
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- 由比
シュバルの理想宮は、フランスの郵便配達夫CHEVALが、33年という歳月をかけて石を集めて作り上げた建物です。様々な建築様式がコチャマゼになった様は圧巻……だろうと想像し...


















