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早川タケジ作品集「Paradis,Paradis」
- 2007/05/14
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- Rume
73年「危険な二人」以降の沢田研二のコスチュームデザイン他、ヴィジュアル面を担当していた早川タケジの作品集。この本に載っている写真の大半を沢田研二が占めている。70年代...
橋本 治、角川文庫 短編小説集。 普通の人の淡々とした日常の中で起こる、微細な心の変化を見逃さずに掬い取る。お見事。 小説として以前に、こういうことにちゃんと目配り...
橋本治著/ちくま文庫。 人生相談の回答者は、宗教や心理学(カウンセリング)というバックグラウンドを持つ場合もあるが、橋本治は自分の人生(体験)と想像力を言葉にする能力だ...
昨年「上司は思いつきでものを言う」でブレイクした橋本先生ですが、初めて読む方におすすめなのはこれです。名著です。わたしの黄金本は「花咲く乙女のキンピラゴボウ」です
上司は思いつきで ものを言う
- 2004/05/19
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- あきつ
橋本治の最新本。 さすが、橋本治ってタイトルですよね~ タイトルうますぎ。 じつは気になってはいるのですがまだ読んでないのです。 「思いつきでものを言う」上司への対処法が...
花咲く乙女たちのキンピラゴボウ
- 2004/01/18
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- laco
本業は小説家といいながらほとんど評論家としかみえない橋本治の出世作。従来のマンガ論が少女マンガを対象としていないことを指摘しながら、1979年に少女マンガ論を書いてみせた...
春はあけぼの→春って曙よ! といった女の子口調の逐語訳で全訳されており、 文章自体は改行の少ないティーンズハートか コバルトといった趣です。 註の充実で平安知識の読み物と...
広告批評で連載中の「ああでもない、こうでもない」が良いですね。なぜわからないのか、どうしてある人には言葉が通じないのかなどを構造的に鋭く分析しているよう感じます。
小学生のころやっていたTVドラマ。 もーはじめて最高に期待したドラマだったんだけど 視聴率がふるわなくて打ちきりになったカルト作品。 岸田森の教頭先生に「小学生からやり直...
橋本治「ひらがな日本美術史」
- 2002/05/27
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- saty
「最強の堂々巡り」ハシモト節を日本美術史解読に適用した「芸術新潮」連載(現在進行形)。自慢されてバカにされている気分に浸りながら、名品の見方を学ぼう。
橋本治作で「女賊」篠井英介の一人芝居のための脚本だったかな?ぞくぞくしちゃうよ! 江戸川乱歩『黒蜥蜴』の劇。 それにしても美輪さん美しいなぁ~!
男の編み物(ニット) 手トリ足トリ
- 2002/03/16
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- 雅亮
橋本治著。 題名のとほり「あみものを始めやう」といふ男性に向けた書。でも女性が読んでもきっとおもしろい。 多分絶版。 橋本治自身が編んだといふセーターがいくつも掲載されて...
橋本治による源氏物語。 源氏の一人語り。 瀬戸内源氏や谷崎源氏もいいけど、 これもけっこう、いい。 評価は分かれると思うけど。 女性に焦点を当てた、瀬戸内寂聴や 田辺聖子...
橋本治が大辞林を使う 三省堂 この本ノ中で”タメ口"という言葉が出てきますが、タメって語源は何でしょうか? あまりきれいな響きじゃないんだけれど。
橋本治さんの本です。 男女問わず、いろんな世代の悩み相談を受けているのですがこれを読んでからというもの、その悩みがほんとうに解決できないものなのか、解決する方法があるのに...
1948年生まれ。東京都出身。小説家。 東大在学中の1968年、『とめてくれるなおっ母さん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く』の駒場祭ポスターを発表して注目を...
吉川英治「新平家物語」
- 2001/11/18
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- solar
平家物語って、いま流行ってるみたい。宮尾登美子が「週刊朝日」でやってるし、日経新聞では池宮彰一郎が書いてる。橋本治も「双調平家物語」を書き下ろし中だし。古くは光瀬龍も書...










