「江國香織」でつながるキーワード
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ウエハースの椅子 (新潮文庫)
- 2011/07/02
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- 若葉
本を衝動買いすることがある。まとめて10冊ほど。自分でも、どうして、そういうことをするのか、よくわからないけれど。 そういう気分のときに買った一冊。 そして長い間、本箱...
泳ぐのに、安全でも適切でもありません
- 2009/08/05
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- A Z
あたしは、やっぱりこのひとの書くものが好きなのだ。 それをわかっていて再確認するみたいな気持ちで本をかりてきた。 主人公は大抵、あたしとは違う世界の中に生きている女性...
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)
- 2009/06/12
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- chon
永遠に忘れられない恋を女性の視点から綴る、赤の物語。 舞台はイタリア。 イタリアで生まれ育った「アオイ」はかつて日本の大学に通う頃、熱く激しい恋をした。 新しい恋と満ち足...
江國香織のウエハースの椅子
- 2009/06/01
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- nao..
江國さんの小説は、若い女性に支持され、幅広い層にも浸透している *きらきらひかる・・・紫式部文学賞 *号泣する準備はできていた・・・直木賞 映画でも落下する夕方、辻さんと...
江國香織 「落下する夕方」 あたしはこの作品で彼女を知りました。 それを期に一時期 江國香織の作品を読みあさりましたが やっぱり この作品が あたしのなかに 大きく ...
都の子
- 2007/08/15
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- chihi*chihi*
江國さん独特の感性のもと、丁寧に綴られてゆく色の世界が素晴らしいです。 ごく日常の中に存在する物の、何の変哲もない色たちが生き生きとして見えてきます。 この本を読んで...
江國香織姉妹の往復書簡
- 2007/06/18
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- 駒込マダム
雑誌ku:nelのなかの人気(だと私は思う!!)連載。江國香織姉妹の往復書簡は、江國香織さんと妹さんとの心温まる手紙のやりとり。 大人になった姉妹っていいなあと思う。 何...
江國香織作品の中では一番好き。 登場人物3人の絶妙なバランス感が、 ちょっと危なっかしく不器用な、 だけど美しい言葉選びで綴られています。 最近の作品は正直苦手なのですが...
エッセイは書く人によって、おもしろいか、そうでないかが、はっきり分かれやすいと個人的に思う。 独創的な物事の見方をする人や、物知りなひとのエッセイは非常に惹かれるけれど、...
江國香織さんの作品の中でも好きなのはこれ。 現実感があるようでないような透明感。 誰かの前でぽろぽろと涙を流してないた後の、せつないような恥ずかしいような安心したような気...
ホテルカクタスという名のアパートに住んでいる ぼうしときゅうりと数字の2の友情の物語。 江國香織さんの作品です。 最近、図書館へ通ってます。 江國香織さんは、以前から好き...
江國香織さんの エッセイ集。 江國さんの、食べ物と 子供の感じ方の描写が とても好きなのですが、 この本では その両方が存分に味わえます。 特に好きなのは、 「ラルフへ...
東京タワー/江國香織
- 2005/11/21
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- chocola55
あらまあ、と思いながら読んでほしい、とあとがきにあった通り、あらまあ、と思いながら読みました。 詩史さんを江國香織さんのイメージで読みました。ふふ。
まいとし、秋が深まってくるときまって読みたくなる 本です。現実にはありえないような母娘の暮らしに どうしようもなく惹かれるのです。 大昔にやめたたばこが吸いたくなる。 常...
江國香織さんのエッセイの中で、これが一番すき。 恋人が夫になる幸福と不幸、気づいてしまったこと。 いちいち共感できてしまい、哀しくて可笑しい。 サラリーマンのだんなさんと...
薔薇の木枇杷の木檸檬の木
- 2005/08/30
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- 広枝
好き、という割にあまり読み込んでいない江國香織の著作の、数少ない既読タイトル。高校の学校図書館で始めて読んで以来、ずっと好きな一冊。 7人の女性の、それぞれ違った恋愛模様...
江國香織/ 409ラドクリフ
- 2005/08/23
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- ryouji
江國香織は、モテる/モテないでいえば、モテる/ほうの、恋愛を描く人である。恋愛体質なんてのがあるのかは知らないけれど、たとえばこの人がモテない/ほうの人々について書いたと...
流しのしたの骨 江國香織
- 2005/08/15
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- 山梨
本の中に、 ・・・防寒具を正しく身につけて、私たちはみんなあたたかく気持ちよく心平らかにおもてにでる必要がある、と。父にいわせればそれはほとんど個々に課せられた義務であり...
江國香織
- 2005/07/27
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- kitti*kattie
彼女の紡ぐ文章に出会って、日本語の言葉の持つオーラに魅了されて、そして日本人で一番好きな作家になった人 初めて読んだのはこうばしい日々 「ウィンミルトンに秋が来て、ぼ...





















