「塩野七生」でつながるキーワード
キーワード: 18件
ローマから日本が見える (集英社文庫)
- 2011/06/13
- つながり: 1
- コメント: 0
- 若葉
塩野七生さん → wikiご参照ください http://ja.wikipedia.org/wiki/... お父様が、神田神保町の古本屋から軒並み借金をするほどの読書好...
塩野七生さんを読むきっかけとなったのが、この本。 イタリアズキな割には、ローマの歴史とか難しいし、カタカナの人名が覚えられなくて塩野さんの本は敬遠してました。 「フィレン...
塩野七生『ローマ人の物語』スペシャル・ガイドブック
- 2007/06/05
- つながり: 7
- コメント: 0
- いにしえ
著者の「ローマ人の物語」全15巻を楽しむためのビジュアル総集編案内本。 これで全巻の風景・人物・建造物・事物等がカラーで紹介されていますので、当時を偲ぶことが出来る...
その昔本屋で働いていたワタクシは書籍の背表紙だけ見て歴史ものが多い事も手伝って「しおのしちせい」と読み、男性だとばかり思っておりました。 塩野さんごめんなさい。 書籍を拝...
塩野七生がマキアヴェッリの思想を”抜粋”した一冊。最近はマキアヴェッリの思想がリーダー論として取り上げられることも多いが、なにかこじつけっぽいものを感じる。しかし、この本...
塩野七生による、ローマ帝国興亡の一千年を描く歴史小説。 2006年までに全15巻、年に一回のペースで発行される予定の彼女のライフワーク的な作品として有名です。現在(200...
ローマ人の物語&...
- 2004/03/28
- つながり: 2
- コメント: 1
- 質屋
文庫になってから初めて読んだ。 ところで、塩野七生を男の人だと思っていたのは私だけですか。ナレーションに若くて熱っぽい(少し艶のある)男性の声をイメージしていました。 そ...
塩野七生の著作のうち、「コンスタンティノープルの陥落」「ロードス島攻防記」「レパントの海戦」は、ルネサンス期における欧州列強とオスマン・トルコの死闘を描いた三部作だが、日...
*********************************************** 心に響く本 1 ---ピンッと筋の通った男とは? ************...
コンスタンティノープルの陥落
- 2003/11/25
- つながり: 13
- コメント: 15
- 6月
塩野七生 著 東ローマ帝国の首都として一千年余も栄えたコンスタンティノープル(今のイスタンブール)。マホメッド二世の攻撃によっての最期を描いた歴史小説。 複数の登場人物(...
イタリアの歴史小説を書かれてる方ですが、やっぱり、この「ローマ人の物語」でしょうね。ライフワークです。このあいだ、ユリウス・カエサルの番組がありましたが、この人もでてまし...
『ルネサンスの女たち』で華麗にデビューして以来、日本にイタリア史とイタリア文化を普及した。 ルネサンスについての執筆が一段落した現在は、ルネサンスの人マキアヴェッリも考察...
イタリアに材を取った歴史小説を多く書かれている小説家。 高校時代に友人に『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』(新潮文庫)を薦められて、一気に嵌まった(その友人に感...
ローマを愛する作家、塩野七生さんのエッセイ。サブタイトルは、「フツウの男をフツウでない男にするための54章」。男としてはちょっとカチンと来るタイトル。でもその辺のマッチョ...
作家。 なぜか政治や経済の分野で評価されているのだけど、エッセイや提言もおもしろいが、彼女の小説がすごくおもしろい。 歴史家には許されない「記録はないけれど、そうだったと...
イタリア関係歴史小説家。エッセイスト。 現在、ローマ人の物語(計12巻)執筆中。 卒業旅行でイタリアに行ったときに文庫本のエッセイ集を 読んで以来読みつづけている。戦争の...
葦におおわれた潟(ラグーン)に人々が逃げてきて以来、海洋国家としての能力を生かして実に一千年の長きに渡って国家としての地位を保ち続けたヴェネツィア共和国の歴史をまとめた本...












