「ドラコニア」でつながるキーワード
キーワード: 18件
中でもおとなしく優しげなナゾベマ・リリクムが好き。普通だけどかまわない。廃刊になったり復刊したりといろいろあったようですが、全く存じませんでした。ハイアイアイ万歳。 オク...
澁澤龍彦と美術エッセイ
- 2003/04/04
- つながり: 11
- コメント: 1
- kakou
彼の著作によって興味関心が広がった世界というのはたくさんあって、アートの領域もその一つであります。単独の本となっているものも多いですが、絵画に関するエッセイも多数残してい...
ジュスチーヌあるいは美徳の不幸
- 2002/05/11
- つながり: 4
- コメント: 3
- panhead
マルキ・ド・サド原作、澁澤龍彦訳。サドという言葉は普通名詞になっているが、この本を読んだことのある人がどれだけいるんだろう。 カバーは金子國義 好色な僧侶に処女を奪われ、...
マルジナリア:澁澤龍彦
- 2002/05/11
- つながり: 3
- コメント: 0
- panhead
様々なところで発表された小文を集めた作品集。マルジナリアという章には後の小説に取上げられるエピソードが入っていたりして楽しい。 その他旅行記風の雑文や評論などどこを開いて...
エロティシズム:澁澤龍彦
- 2002/05/11
- つながり: 8
- コメント: 0
- panhead
澁澤龍彦が性について縦横に語る。もちろん、澁澤龍彦が語る性が卑近な「実用書」であるわけはない。 ここで語られることが今でも普遍的に我々の行動に現れていることを意識すると面...
エロス的人間:澁澤龍彦
- 2002/05/11
- つながり: 4
- コメント: 0
- panhead
エロティシズムとほぼ同時期に書かれた、エロティシズム関係の文章をあつめたもの。基本的にエロティシズムと同じような論調。 こちらには、ジャン・ジュネ論、マンディアルグなどに...
少女コレクション序説:澁澤龍彦
- 2002/05/11
- つながり: 12
- コメント: 0
- panhead
何より表紙に惹かれる。四谷シモンが澁澤龍彦に送り、かの書斎に置かれた(今も置かれているであろう)あの少女人形だ。 まず、様々な作品で描かれる少女を読み解くが、それだけにと...
エロスの解剖:澁澤龍彦
- 2002/05/11
- つながり: 4
- コメント: 0
- panhead
中公文庫版のエロティシズム三部作と重複があるが、これも併せると澁澤龍彦のエロティシズム関係のエッセーの大部分がカバーできる。マンドラゴラについてはこの本(単行本版)のため...
「夢と現実のモニュメント」という副題がついている。安土城、ラコストのサド城、姫路城への旅とそれにまつわる様々な記憶と感想を城をテーマにまとめた作品。 澁澤作品(主にエッセ...
福島県会津若松市の飯盛山にある高さ16.5メートル、 六角三層のお堂。 階段の全くない螺旋通路で内部を上って行くのだけ れど、上がりと下りが全く別の道となっている。つ ま...
澁澤瀧彦の短編「うつろ舟」のモチーフになった「兎園小説(とえんしょうせつ)」の中の第14話。 兎園小説とは滝沢馬琴、山崎美成らが文政八年に発足させた「兎園会(とえんかい)...
キルヒャーの世界図鑑
- 2002/04/13
- つながり: 4
- コメント: 0
- panhead
表紙を一目見ればそれが面白いに違いないことが分かる本も有る。 この本は、キルヒャー自身のものではない。筆者はジョスリン・ゴドウィン、澁澤龍彦、中野美代子、荒俣宏で、キルヒ...
H.リー/B.ラウファー著。 尾形希和子/武田雅也訳。博品社。 西洋で信じられてきた「バロメッツ(植物羊)伝説」を解明する博物学論文、または読み物。(澁澤龍彦ネタとも。)...
四谷シモン「人形愛」(新宿小田急美術館)覚書2000.9.10
- 2002/02/14
- つながり: 9
- コメント: 2
- kakou
前から行かなきゃ行かなきゃと思いつつ、バタバタバタバタ、気が付いたら最終日だった新宿小田急美術館の四谷シモン展へ。 少女・少年・天使・娼婦・機械・・・私の中で「純粋」をイ...




















