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「マトカ」とは、フィンランド語で「旅」。 片桐はいりによる、フィンランド滞在記です。 映画「かもめ食堂」の撮影秘話もありますが、映画を見ていなくても楽しめる内容。 何より...
フィンランドで買ってきた、 世界一まずい飴(グミ?)という噂の サルミアッキ。 でも、向こうではどこのスーパーにでも、 いろんな種類&メーカーのサルミアッキが売っていて、...
無頼派の代表作家である織田作之助による文学批評。 志賀直哉は小説の気品を、美術品の如く鑑賞し得る高さにまで引き上げたが、彼の作品のような「心境小説的私小説」こそが最高のも...
川島雄三 サヨナラだけが人生だ
- 2003/12/18
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- sankaku
立ち姿が好きだ。高校三年生の時に、首をもたげたけだるい感じで写っている川島監督の写真を見て姿に惹かれた。最初に偶然みた『幕末太陽伝』は、実は流して観ていたのだが子どもなが...
希少な古書店漫画。 漫画を専門に取り扱う謎の古書店「金魚屋」を継いだ少女......の話ではなく稀覯本の話である。 作者は相当のマニアなのか、登場する漫画はいずれも入手困...
「ぼくたちはこの漫画に感動した世代。小松左京は作家になり、手塚治虫は漫画家になった。あの三色刷り、あの科学知識、そしてあのおなかにトマトがはえる奇想天外さ。 _不幸な時代...
背景になってる昭和30年代が好き。 松本清張が原作のテレビドラマ・映画が好き。 映画をよく監督していた野村芳太郎監督がすき。 どれも名作ぞろいでしびれます。 松本清張の唇...
某大手企業の重役であった私の叔父は、定年を迎えた今でも非常勤の相談役として、月に数度、銀座に通ってくるのだが、其の度近くにある私の会社に立ち寄り、職場の女の子達と食べなさ...
スティグリッツと並んで2001年のノーベル経済学賞を受賞した大経済学者。でも常にシャープで吠えまくるイメージのスティグリッツに比べて、温厚そうで、理論的にも優しい(簡単っ...
朝日新聞の書評でかの辛口評論家(いつからそういう肩書きになったのだ?)山形浩生が絶賛していた本。フィッシャーとシュンペンターの経済論戦が現代においても考察に値するというこ...
私は車を持っていません。免許は取りましたが、実家に帰ったときにたまに乗る程度で、車についてはこだわりもありませんでした。 なのになぜ、この漫画が面白いと思ってしまったのか...
CIVIC TYPE-R
- 2002/09/09
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- タムら屋
移動のための手段として存在するのではなく「走ること」のために生まれた一台。世界のホンダが贈る、レーシングマシン開発の手法を注いだFFスポーツカー。 中古の出物探してます。...
俳優の殿山泰司(1915~89)は多くのエッセイを遺しています。 古本だとやたらと値段が高いようですが、幸いなことにちくま文庫から氏の著作が刊行されており、手軽に読むこと...
今さらながら読み返しています。やっぱりいいものはいいですね。何かの映画で河村隆一が太宰役をやっていたようですが、全然あいませんね。あのアンニュイな雰囲気はやっぱり本人以外...
絵を描く人ならたぶん持っていると思われるブツ。 しかし、恐らく十分に使われたことは無いことでしょう。 私も例にもれず家にありますが、時々思い出したように変なポーズを取って...
ジョジョの奇妙な冒険
- 2002/02/19
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- 小泉幸四郎
強烈な個性をもったキャラクターと、印象に残るセリフが多くマニアな読者も多い漫画。 登場キャラの名前が洋楽のアルバム名やミュージシャン名なのも面白い。 僕が唯一全巻揃えてい...











