「小津安二郎」でつながるキーワード
キーワード: 46件
絢爛たる影絵‐小津安二郎‐・高橋治著
- 2010/04/27
- つながり: 1
- コメント: 0
- anoano
こんなに面白い映画監督論、滅多にありませんよ。ていうか、もうコレ大袈裟ですが、一個の人間論。でもね、叙述のスタイルはあくまで読み物風だから肩がこらない。以前、読んだときに...
晩春 :小津安二郎・監督(NHK.BS2)(1月26日‐火・0:40amより再放送)
- 2009/10/28
- つながり: 4
- コメント: 0
- anoano
やっぱり、観てしまいました。小津安二郎の『晩春』(1949)を。何度も観る価値はあります。筋は私などが説明するまでもないでしょ。父娘の愛情物語と見せかけてじつは、インセス...
私とした事が、この映画の事を書き忘れてた…(汗) 公開当時は、某新聞社が製作に関わっていたせいか、 ライバル紙とその系列局には、 かなり意図的(?)に叩かれてたんですよ...
小津安二郎『麦秋』と北鎌倉
- 2009/02/11
- つながり: 19
- コメント: 3
- J.K
昭和26(1951)年10月3日 松竹(大船撮影所) 124分 白黒 監督:小津安二郎 脚本:小津安二郎、野田高悟 撮影:厚田雄春 撮影助手:川又昂 製作:山本武...
監督:小津安二郎 1962年公開 小津安二郎の作品を見るのは、これがはじめて。 各シーンがじっくり時間をかけて写されていて、主人公の抑揚がないしゃべり方と合わせて、は...
小津安二郎監督の『東京物語』を観ました。尾道から東京に住む子供たちのところへ訪れる旅に出る老夫婦。実の子供たちの義理な感情と、義理の娘の優しさ。それでもうちは良い方だね。...
久しぶりに観たくなって、以前購入したDVDをまた引っ張り出して観ました。侯孝賢監督によって、小津安二郎の生誕100年を記念して『東京物語』のオマージュとして製作された映画...
「珈琲時光」とは、「珈琲を味わうときのように、気持ちを落ち着け、心をリセットし、これからのことを見つめるためのひととき」という意味の言葉だそうです。 この言葉をテーマに、...
自由きまななマダムを主軸に 話は展開していくのだが このマダムが かなり自分勝手な性格の持ち主。 嘘をついては温泉旅行に出かけたり 夫の悪口をいったり。 ある出来事をきか...
国際シンポジウム 小津安二郎:生誕100年「OZU 2003」の記録
- 2005/01/06
- つながり: 12
- コメント: 0
- tomoki y.
朝日選書 2004年6月。シンポジウムに行けなかった私は、 朝日新聞の関連記事(2003.12.17 夕刊「今なお議論『晩春』の謎, 2003.12.21 朝刊シンポ紹介...
1949年、松竹。小津安二郎監督。 一本の美しい木でも眺めるような、まったく無駄のない、整ったシンプルな物語。世界中どの国の、いつの時代においても、普遍であるだろう父と娘...
「麦秋」と「河内山宗俊」
- 2004/09/23
- つながり: 5
- コメント: 0
- room9
小津安二郎へのオマージュ作品として撮られた、ホウ・シャオシエン監督の「珈琲時光」が(とてもうつくしいタイトルだ)ヴェネチア映画祭へと出品された今年2004年の秋、ヴェネ...
黒澤明、溝口健二と並ぶ日本の映画監督三大巨匠の1人。 大学時代、芸術学専攻で劇芸術を学んでいた私の卒論テーマの方だったりします♪ 定位置のカメラや相似形の構図といった、小...
住んでいる町のライブラリーで 彼女の出演している 「麦秋」を見つけた。 小津安二郎監督が有名だから、がそもそもの理由だったのに、観ていて彼女の存在感に惹きつけられた。 な...
小津安二郎監督の生誕100年記念した、 台湾の侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の作品。 監督:侯孝賢(ホウ・シャオシェン) 出演:一青窈 浅野忠信 萩原聖人 余貴美子...
初めて観た小津安二郎監督の作品。 妻に先立たれた大学の教授とその娘。父親の面倒をみているうちに婚期を逃してしまった娘だが、心配した叔母が縁談を持ってきて・・・という物語。...
JR横須賀線下りが大船を過ぎると鎌倉の山並みが見えてくる。その手前に亀甲山という独立丘陵があり、この麓に浄土真宗「亀甲山法得院成福寺」がある。電車の中からは萱葺き屋根の山...
小津安二郎/東京物語
- 2004/06/03
- つながり: 3
- コメント: 0
- ヒノッキヲ
おじいさんの、ポツリポツリと話す言葉が妙に心に響きます。


















