「新書」でつながるキーワード
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文明の衝突と21世紀の日本
- 2011/05/05
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- lightcyan
"多文明世界で、日本は孤立する!「これはアメリカを代表する国家戦略家が見た21世紀の世界像である」"(帯より) "九三年に発表された「文明の衝突」理論は、その後コソボ紛争...
ニーチェ入門(竹田青嗣著)は読んでいたのですが、こちらの本は前書きが異常に面白かったので、つい買ってしまいました。ただ、ニーチェ入門の方を先に読んどかなければ、ニヒリズム...
竹田青嗣著 かなり著者の見方が前面に出てる感じの書き方で評価等は分かれる本かも。哲学書は今まで読んだこと無いので一般的なスタイルと言うものは分からないですが。 現代文明論...
人間は進歩してきたのか―現代文明論 上 「西欧近代」再考
- 2010/03/23
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- lightcyan
この本は著者の佐伯啓思教授が京大で行っている「現代文明総論」という授業をもとに書かれているとのこと。 まぁあいかわらず長いんですが3本目の線まででも読んでいただけると幸い...
日本人のしきたり (青春新書インテリジェンス)
- 2009/01/16
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- メタボリカ
明日は土用の入り。理科年表「暦部」には、春夏秋冬にそれぞれ4つの土用の日付が載っている、とここまでは今朝の日経の春秋欄より。 で、ここ最近引っ張り出して目を通したりしてい...
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書)
- 2008/07/29
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- メタボリカ
生まれもって(!?)の文系なので、数学は大の苦手。只、ようやく今時分になって、数に強くなければいけないことを痛切に感じていたところ、とある記事で『数字に強くなる』というテ...
国際政治とは何か 地球社会における人間と秩序
- 2006/08/07
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- lightcyan
"印刷文明が「外爆発」の文明であったのに対し、電子メディアの時代を「内爆発」と呼んだ"というこの本のp76の部分になにか感銘を受けました。カナダの英文学者マーシャル・マク...
日本人なら知っておきたい神道
- 2006/06/26
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- lightcyan
西欧近代と宗教思想の関係について読んだことを少し書いたので(『現代文明論 上 「西欧近代」再考』のKW参照)今度は日本の神道について。いくつか見て1番読みやすそうだった...
建築基準法の改正や半世紀ぶりの商法大改正、公正取引委員会の規制強化、弁護士業の自由化や様々な司法改革……。これらはすべてアメリカ政府が彼らの国益のために日本政府に要求して...
世界テロリズム・マップ
- 2006/06/08
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- lightcyan
杉山文彦 編 時事通信外信部著 平凡社新書 2004.01.19 『9.11以降の現代世界において、テロは世界的に重大な問題となっている。今や日本もテロの標的に名指...
アメリカ外交 苦悩と希望
- 2005/04/19
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- lightcyan
アメリカ外交 苦悩と希望 村田晃嗣著 講談社現代新書 2005年02月20日第1刷発行 産経の書評で紹介されてる(http://www.sankei.co.jp/new...
日本はどう報じられているか
- 2004/09/24
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- lightcyan
石澤靖治 編 新潮新書 2004.01.20発行 日本のメディアはやはり日本に気を使っているのでしょう。あまり過激なことは言いません。しかしこの本を読むと海外で、日本の状...
近頃、なんとなく変んだな、思う人も多いと思います。盆休み「安心のファシズム」という本を手に取りました。「ケータイを持ったサル」はツールは持っていてもコミュニケーションが取...
キリスト教を問いなおす
- 2003/12/28
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- h12o
「キリスト教が戦争を肯定するのか?」 「キリスト教国家」であるアメリカの対イラク戦争を見て、そのように感じた、キリスト教徒ではない日本人は多かったんじゃないかと思う。また...
聞き書き 着物と日本人 つくる技、着る技
- 2003/08/05
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- 密偵おまさ
きもの道に迷い込んで以来、いろいろと本をあさっておりますが、この本は今までに読んだのとは、ひと味違います。 きものを作る人、着る人、メンテナンスする人、きものに関わるいろ...
坪内祐三さんの最新作にして、2003年4月に登場した”新潮新書”の第一弾のうちの1冊。「新書」とのかかわりを通して、坪内さんの読書生活が語られる。読みたい、持っていたい「...
新潮新書
- 2003/04/15
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- fireraccoon
新書ブームもえらく続いてますが。知りたいことをコンパクトに、一線の研究者やジャーナリスト、作家が解説してくれる新書、お金がなく、図書館に行くヒマはなく、書店で立ち読みする...
『中国茶 風雅の裏側』
- 2003/04/14
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- fireraccoon
文春新書『中国茶 風雅の裏側』平野 久美子 “中国茶は手強い。心してつきあうべし。ブランド茶の実態は? 安全性は? 国際政治との関りは? 風雅と生臭さが混った素顔に迫る”...
(カバー裏紹介文より)「公私融合」をキーワードに、組織に従属せず、個性を生かす「技」の鍛え方、情報の扱い方、技術の伝え方など、あらゆる仕事の基となる基本思想とその技術、そ...




















