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基本的にミステリー小説はあまり読まないでいたのですが、数年前に本屋さんで見つけた「六番目の小夜子」というタイトルに惹かれて読んでみたらはまりました☆ この人の小説の登場人...
夜ピク。 2005年の本屋対象を受賞した恩田陸さんの小説。 映画化もされてますね。 40~50キロを毎年歩いているので、 疲れて足だけ自分じゃないような感覚とか、 なぜだ...
恩田陸 著 小説。 ただひたすら、朝八時から翌日の朝ゴールするまで歩きたおす歩行祭。 そんな高校生活最後の行事の中で、甲田貴子は、同じクラスにいながら一度も話したことのな...
恩田陸作品は、『三月は深き紅の淵を』を読んだあと、『麦の海に沈む果実』を読みました。そのあとは、『ドミノ』とか『劫尽童女』を。 読みやすい。 そして、この人はいろんな話を...
過去に起きた大量殺人事件。 一人残された盲目の美少女。 青い壁の秘密。 白い百日紅の正体…。 文体に緊張感が溢れていて、食い入るようにして読みました。各章で...
ミステリー物は人死にとか諍いが元になってたりすると後味が悪そうだなぁ…と思って敬遠していたけど、この人の作品を読んで印象が変わりました。 読んでいて、思いもよらぬ切り口に...
地元の図書館のりクエストで4ヶ月経ってやっと回って来た、恩田陸の本です。 書評で色々と評価も高く、恩田陸氏自身も私らしい本、と公言していたので嬉々として読み始めました...
最近読み始めました。 ミステリー初心者です。 今までに読んだ作品 「六番目の小夜子」「球形の季節」「光の帝国~常野物語~」「三月は深き紅の淵を」「麦の海に沈む果実」「図書...
恩田陸・著 幻冬舎 +これからあなたに幾つかの質問をします。 ここで話したことが外に出ることはありません――。 2002年2月11日(祝)午後2時過ぎ、都内郊外の大型商業...
ある男子校の冬休み。 家に帰らずに寮に残った4人。 クリスマスイブの日に「告白」ゲームをして事件が起こる。昔、亡くなった男の子のことも関係してきて、思春期の男の子たちが、...
恩田陸の小説。ホラーだった。 少し怖い。 『六番目の小夜子』に少し近いところがある。 高校生たちの間の噂みたいなものから事件が起きるのだ。宇宙人とか金平糖とか、なんだかよ...
とても好きな作家さん。平易な言葉を多く使ってると思うのに、その簡潔な言葉の中に、ものすごくたくさんの意味と広がりを持たせられる人だと思う。 ミステリーとかホラーとか言われ...
恩田陸・著 双葉社 +追い求めているものは「伝説」なのか? 北国の街に交錯する、密やかな思惑と駆け引き。無限のイメージが、遠い記憶を呼び覚ます。 01年刊「MAZE」に続...
恩田陸・著 徳間書店 +大学生・平口捷は、同級生で世界的天才美術家・烏山響一から招待を受けた。聖地・熊野の大自然の中に作られた巨大な「野外美術館」へと─。 めくるめく幻想...
ミステリー作家……でよいのでしょうか。 「六番目の小夜子」「ネバーランド」などが有名な、女性作家さんです。 とにかく一言では言い表せないような、いろいろな要素が盛り込まれ...
恩田陸さんのオハコ・十代の少年少女がきらきらと描かれた作品。1・2・3巻とも新書判でちょっと和風な装丁も素敵。 巻によって語り手がかわるのも特徴です。 1巻は少し内気で、...
+1964年生まれ。1991年、日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となった「六番目の小夜子」で1992年にデビュー。著作多数。 この方も大好きな作家さんです。 私が好き...
恩田陸・著 集英社 +人類を悲惨な運命から救うべく、国連に歴史の介入点に選ばれた1936年2月26日、東京。時間遡行によって歴史を修復するため選ばれた安藤大尉らには別の思...
本好きを自称していながら、今さら、はじめての恩田陸でした。 勝手に男性イメージを持っていたので、作家の写真が、女性で予想外でビックリでした・・・。 久々に、通学電車の往復...



















