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		<title>ユーイチローの関心空間日記</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/3195/diary</link>
		<description><![CDATA[日用品、二輪車旅行、読書、コーヒーが好き。<br />
デザインや園芸、歴史や民俗学にも関心あり。<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.flickr.com/photos/yuichiro/" target="_blank">Flickr</a> | <a class="kanshinTracker" href="http://sumally.com/yuichiro" target="_blank">Sumally</a> | <a class="kanshinTracker" href="http://nest55.blog65.fc2.com/" target="_blank">blog</a><br />
]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 22:41:51 +0900</lastBuildDate>
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			<item>
					<title>花から学ぶこと</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/8288618</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_57/571248/k802395069.jpg"  width="200" height="133" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[仏陀もイエスも "花" から学ぶように伝えたらしい。<br />
<br />
その意味は多少なりとも１つの植物と長く接することで分かるところがある。<br />
<br />
『咲いた瞬間こそが素晴らしいからこそ、いつも咲いている必要はない、咲いていない時こそが重要なのだ。』<br />
<br />
母親は園芸が大好きで、実家はさながらジャングルのようだった。<br />
植物は寂しさを癒してくれるそうだ。<br />
<br />
この半年間で、ベランダには沢山の植物が並ぶことになった。植物は生きる活力を与えてくれることを知った。<br />
そして "花" は生命のあり方を最も単純な形で教えてくれるものなのかもしれない。<br />
花を贈ると女性が喜ぶ意味も少し分かった気がする。]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/8288618</comments>
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					<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>シンプル考。</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/8193391</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_57/570721/k1893880146.jpg"  width="200" height="133" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA["シンプル"という言葉は形だけを示すものではない。 それは"デザイン"も同様。<br />
シンプルを訳すと"簡素"。 だから"素"が無いものはシンプルとは言えない。<br />
<br />
では、"素"とはなんだろう？ "必要なもの"のエッセンスのようなものだろうか。<br />
例えば、素麺は麺の最もシンプルなものなのかもしれない。<br />
素材という言葉もある。それだけでは製品にならないがその構成要素を成すもの。<br />
<br />
では素麺は一番美味いのか？ 素材は一番美しいのか？  そうではない。<br />
でも、素を磨き上げたものは美しい。往々にして"ふつう"を超える事も多い、そういうことなのではないか？<br />
チャールズ・イームズのノートン記念講義に"<a class="kanshinTracker" href="http://www.youtube.com/watch?v=cmpUOv4Wq1M" target="_blank">Goods"（もの）</a>がある。<br />
素に限りなく近い"もの"が集まった時に見せる魅力を語ったものだ。<br />
ゴテゴテかたちだけデザインされたものより、よっぽど魅力がある、ということを言いたかったのではないか？<br />
<br />
<br />
では、素はデザインできるのか？<br />
デザイナーは"素"を発見する職能を持っているのか？<br />
<br />
問題は、ものの原型を生み出すような行為が難しいことにあるのではなく、<br />
殆どの人は自分にとっての"素" が分かっていない、分かろうともしていない。ということにある気がしている。<br />
消費者もメーカーも、デザイナーだってそう。<br />
<br />
…]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/8193391</comments>
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					<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>今年は冷静に変化を見届けたい</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/8164897</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_57/570522/k47259537.png"  width="200" height="213" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[関心空間には昨年もお世話になりました。利用を始めてから今年で丁度１０年。投稿回数は減っても私にとっては大切な場の１つです。大切な場があることは有難いことです。<br />
<br />
<br />
年が明けたので、改めて昨年１年を振り返ってみると本当に大きな変化があったなぁと想います。<br />
<br />
世間的には3.11の震災人災があり、物理的にも心理的にも大きな変化（大変）があったわけですが、個人的にも大変な1年間でした。<br />
<br />
家族危機を乗り越え、仕事面では新展開に適応し、病になったり体格が変わったり、と色々経験したことで分かったこともも多く、胆がどっしり座ってくるようになった気がします。  <br />
<br />
楽しいことも沢山ありました。念願だったヨーロッパ一人旅や家族との旅行を重ね、日用品や本を沢山観て、自転車に愛着を覚え、日本古代史から東アジアの民族学を探求し、園芸や工作から創作の楽しみを覚えたり。始めての甥が誕生し叔父さんになりました。<br />
<br />
世間的には今年さらなる大変化が訪れ、どんどん複雑に悪くなっていくように見えるかもしれませんが、同時に世の中はどんどんシンプルに良い方向に進んでいる気もしています。<br />
自分のペースをしっかり保ち、冷静に見届け、対応していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
写真は「動かざる者」不動明王。菩提心（仏道を求める…]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/8164897</comments>
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					<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>オランダへ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/3819795</link>
					<description>
						<![CDATA[今年のGWはヨーロッパ旅が実現しました。<br />
明日からアムステルダムです。<br />
<br />
いままでオランダについて殆ど何も知らなったけど、<br />
「寛容と自由とデザイン」のある国に関心ボルテージが高まっていって、<br />
最初の到着地にすることにしました。<br />
<br />
アムステルダムの運河の多い地形は江戸を思い出します。<br />
また、コンパクトに様々なものが集まっているけど、東京の様にゴミゴミしていないところなんかは博多を思い出します。ちなみに九州位の土地面積に1600万人が住んでいます。人口密度は九州の2割増くらい。<br />
こういう規模の都市はいいなぁと思う。<br />
<br />
質素・倹約の文化もあるそうです。<br />
上質のものを長く着る、衣食住のうち｢住｣に対する比重が大きい、など共感できます。<br />
<br />
自転車文化は、ネーデルラント（低地の国）という通称の通り、灌漑したフラットな土地柄ならではのもの。<br />
右の図にあるように、茶色の箇所はもともと沼地だったそうです。<br />
今年完成するスカイツリーのある墨田区も灌漑した土地です。昔は運河も沢山ありました。<br />
今後の墨田区の街づくりに期待していますが、、オランダは参考になるもかもしれません。<br />
<br />
同じく、人の手によって開拓された港町であり、先進性や自由な気風のあるサンフランシスコは大好きな街ですが、アムステルダム…]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/3819795</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/3819795</guid>
					<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>久々の骨董市で「手作り」の大切さを考える。</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/3204546</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_54/543290/k788984089.png"  width="200" height="142" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[今日は3歳の娘と骨董市まで散歩に出かけた。<br />
そこで会場に到着するなり、娘が欲しがったのが、麻雀牌。<br />
<br />
この麻雀牌、小ぶりで、鹿の角と竹で精巧に出来ていて、<br />
木箱に入ったその姿は工芸品としても中々の表情を見せていた。<br />
<br />
娘は並べて遊びたいのだという。<br />
その楽しさは理解しているし、並べ甲斐がありそうだ。<br />
<br />
店主に価格を聞いてみると、やはり安物ではない。<br />
一回りしている最中、あまりにも娘がせがむので、帰り際に値引き交渉をしてみると、あっさり予算内に負かった。娘の真剣な眼差しの勝利？<br />
というわけで、今回は麻雀牌が戦利品となった。<br />
<br />
ところで、この麻雀牌、いつ頃のものだのだろうか？<br />
張ってある麻雀牌税の収入印紙を調べてみると1948年から発行されたものらしい。<br />
MIDORI KOWGEI 製で英語表記しかないところを見ると戦後の輸出製品？<br />
印紙だけで1500円、当時のサラリーマンの給与が1万円だというから正価1万円だったとしても、相当の価格だった可能性が高く、やはり海外向けだったのだろう。<br />
<br />
同じ図案の牌面の文字をよく目を凝らして見る。<br />
すると、塗りはともかく、彫りにも個体差がある。しかも微妙に違う。手作りなんだなぁ。<br />
<br />
手間をかければ良いという訳ではないけど、機械だけでは出せない表情ってある。<br />
例えば、こ…]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/3204546</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/3204546</guid>
					<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>新年明けましておめでとうございます。</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/3018055</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_54/540312/k1119284339.png"  width="200" height="162" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[関心空間のみなさま<br />
今年もより感謝できる年にしていきたいものですね。<br />
<br />
<br />
私としては昨年を振り返ると・・<br />
<br />
「不確実性が高くても、まず飛び込んでみる」<br />
「全力で取り組むが、こだわりつつもこだわらない、流れに身をゆだねる」<br />
<br />
公私ともにそんな考え方や行動や出来事が増えてきた気がします。<br />
結果、多くの貴重な経験に関われた。<br />
新しいことはどれも「ままならない」から、それも受け入れることは今後の課題。<br />
<br />
<br />
そして今年は、どんな年になるのだろうか？<br />
勿論分からないのですが、<br />
<br />
「手放しつくして、既にあるものを知り、新たな一歩を踏み出す」<br />
<br />
ということを学ぶことになる予感があります。<br />
その流れはもう始まっているし、心の底ではそういうことを望んでいるのかもしれません。]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/3018055</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/3018055</guid>
					<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>本日の収穫品 （日野さんの問屋バザー)</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2287418</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_52/521126/k885336389.png"  width="200" height="149" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[クラフトバイヤーの日野明子さんが引越しを機会に在庫品（私物も！）を放出するということで、<br />
日野さんのセンスに出会うために大田区まで足を運びました。<br />
<br />
ところで西馬込って初めて下車しましたが、坂上にある閑静な住宅街はなかなか良そうなところでした。<br />
<br />
オープン定時に到着してみると、なんと荷物が到着したばかり。<br />
スタッフの方と一緒に荷解きと陳列をお手伝いすることに。（日野さんらしい進行？）<br />
<br />
荷解きしている間に物色させて頂き、<br />
　・曇りガラスが綺麗なボウル<br />
　・念願のキリモトの平椀<br />
　・紅花色が綺麗な<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/keyword/2287180">倉敷帆布のモノイレ</a><br />
　・Teemaの皿<br />
　・篭目のてぐぬい<br />
<br />
などを目星に付けながら、汗だくな１時間。<br />
頂いた麦茶が美味しい、氷の音が涼しい！<br />
<br />
そろそろ一般の（？）お客さんが見えて忙しくなってきた日野さんにタイミングをみて価格交渉。<br />
お手伝いの甲斐あって（？）希望通りの予算で譲り受けることができました。<br />
普段一度に５点もモノを買うことは滅多にないのですが、そこは流石、日野さんのストックということで、<br />
やはりそこら辺のセレクトショップとは訳が違います。<br />
<br />
今回一番の出会いは曇りガラスのボウルでした。<br />
これは日野さんの私物で以前鎌倉のもやい工藝で購入したイラ…]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2287418</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/2287418</guid>
					<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ランニングする理由と禅</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2283789</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_52/521005/k2078170464.jpg"  width="200" height="200" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[30代になると大体の人は健康のために走ってみる様だ。<br />
最も身近に実行できる運動ではあっても、それを続けることは難しいらしい。<br />
<br />
一方で、走ることを趣味のように日常的に実行している人もいる。<br />
自分も学生の時に中距離走をやっていたらから、キツイことの中にも充実感があることは知っている。<br />
でも、深く取り組むことはなかった。<br />
<br />
以前、登山をライフワークにする人のインタビューで、<br />
「生きていることを感じるために山に登る。」という発言に納得した覚えがある。<br />
頭ばかり使うことの多い現代ではフィジカルに自分の生命感を実感できる機会が減っているのは確かだ。<br />
<br />
そういう意味で、マラソンなんかは自分のエネルギーの燃焼や限界をフィジカルに実感せざるを得ないし、<br />
自分と向き合い、困難を克服する達成感に加えて、ランニングハイなんかを覚えてしまった暁には、それは趣味になっても当然に思う。<br />
勿論、健康のためにやっているというのはベースにあるのだろうが。<br />
<br />
では、他にも走る理由はないのか？という問に対して、<br />
「今に集中しやすい、無心になれる」ということがあるのではないかと思った。<br />
つまり、走っている時は、過去や未来のことに思い悩んだりする余裕がなくなるということだ。<br />
それは人にもよるのかもしれない…]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2283789</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/2283789</guid>
					<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ソフトウェアのデザインは始まったばかり</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2251746</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_51/519467/k2062545099.png"  width="200" height="288" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[スマートフォンのおかげで「アプリケーションを使う」という事が生活に定着してきている。<br />
<br />
アプリケーションはモノ（道具）ではあるけど動的なもの。<br />
双方向かつ変化しいく点で人間にも近い。<br />
<br />
だから未来のアプリケーションは、学習能力のある仲介人の様な存在になるといい。<br />
最初はシンプルで安価。利用中の様子を伺い、徐々に機能を提案してゆく。時に課金。<br />
利用者からのリクエストもアプリ使用中に送ることができ、<br />
内容によっては該当するコミュニティに誘導される。<br />
<br />
とある開発現場を覗くと、具体的な利用シーンに対する関心がまだ不十分に見えた。<br />
開発者が日々のアプリ利用者になっていくことで利用シーンやユーザーに対する関心が深まり、<br />
アプリケーション開発現場の文化も変わるはずと思う。<br />
<br />
ソフトウェアデザインは始まったばかりなんだろうなと思う。]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2251746</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/2251746</guid>
					<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>1人のバカをリーダーにするのは誰？</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2188699</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_51/516266/k960658957.png"  width="200" height="144" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[「社会運動はどうやって起こすか」という<br />
デレク・シヴァーズ氏のTEDでのスピーチ。<br />
<br />
”勇気あるフォロワーが最初の1人のバカをリーダーにする”<br />
<br />
これは分かりやすいw <br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://bit.ly/cMeEmf" target="_blank">http://bit.ly/cMeEmf</a>]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2188699</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/2188699</guid>
					<pubDate>Thu, 20 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>旧車を楽しめるには</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2148272</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_51/513370/k2111047281.jpg"  width="200" height="267" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[英車のスタイルに惹かれて、18歳の時にバイクに乗るようになった。<br />
その時は半分は実用だったら、メカ好きでもない自分には国産の新車が合っていた。<br />
<br />
その後、大枚を叩いて大型車に乗るが、どうカスタムしても、<br />
自分好みの旧車に近づけることは無理だということが分かり、<br />
一方で維持が大変な旧車に乗る踏ん切りがつかないまま時間が過ぎていく中、<br />
車両が盗難にあったり、子どもができたりと、旧車より自転車や公共機関に慣れていく自分がいた。<br />
<br />
"乗りたいバイクに乗りたいなぁ" という思い、ようやくその背中を押してくれたのがVespa ET3だった。<br />
年式はそう古いものではないけど40年前の設計、立派な旧車だ。<br />
自分でメンテナンスができないと快適に乗り続けることはできない車両だ。<br />
購入から1年間、実はほとんど乗らなかった。そして久しぶりに空気入れて乗ったらパンクしたｗ。<br />
なんとエアバルブの根元のゴムが腐って外れていた。。<br />
<br />
今日、ミシュランのタイヤチューブを買ってきて、タイヤ交換をした。<br />
サービスマニュアルのない中で色々手間取ったけど、情報収集し、必要な工具や部品を買い集め、試行錯誤しながら<br />
数日かけてすこしずつ前進してゆくそのプロセスはとても楽しかった。それらを楽しめた自分が嬉しかった。<br />
<br />
Vespa ET3は、"旧…]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2148272</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/2148272</guid>
					<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>好きだと思えるものが長く使えるって、気分がいい。</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2144288</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_51/512817/k1508395861.jpg"  width="200" height="150" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[最近、長く使い続けられるって気持ち良いものだなぁと再確認した出来事が３つあった。<br />
<br />
１つ目は、10年以上前に買ったスケアクロウのバイカーズシェード。<br />
柄の部分のネジがなくなってしまい、ずっと箱に眠っていた。<br />
その存在さえ忘れそうになっていたけど、ふとしたきっかけで再発見。<br />
いいものは古びない。また使ってみたくなった。<br />
ハンズにネジを探しに行くと、店員さんがとても親身になって探してくれて、工具と作業場も提供してくれた。<br />
ちなみにネジの価格は２１０円。最低限の金銭でメガネを使い続けることができた。<br />
ハンズは何を売っている企業なのか、応援される企業とはどういうことなのか、と改めて思う。<br />
<br />
２つ目は、３年使ってきたknirpsの傘。骨のジョイントパーツが折れてしまった。<br />
ボンドで修繕するのも強度が心配。販売店に相談してみると、新品と交換するという。<br />
メーカー側でそういうオペレーションになっているらしい。<br />
しかし、自分の型はもう廃盤で、新型になってしまうという。<br />
強度はかなり向上しているから、これから長く使うなら新型の方が安心だ。<br />
でもデザインは旧型の方が断然好みだったりする。（それで買ったようなものだけど）<br />
新品と交換しても利益がでるってどういうことだろう？なんてことも感じてしま…]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2144288</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/2144288</guid>
					<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>独楽（コマ）の魅力</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2138260</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_51/511977/k564978763.jpg"  width="200" height="194" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[国内を旅すると、つい買ってしまうものの一つにコマがある。<br />
<br />
最も古いおもちゃのひとつだろうから、どこにいっても大抵はあるし、価格も安いということもあるのだと思う。<br />
<br />
しかし、コマが廻っている様子は、なにか物理的な法則が見えてしまった様な不思議さがあって、単なるこどもの玩具だけにしておくには勿体無い魅力ある。<br />
<br />
その意識はイームズの世界のコマを撮影した映像「<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/keyword/1461240">Tops</a>」を見ることで強くなった。<br />
3歳の娘は1歳の頃からこの映像が大好きで今も見ている。今日も目の前に廻っているコマを興味深そうに見ている。<br />
<br />
そして、今日の骨董市でも出会いがあり、新しいコマが１つ仲間に加わった。<br />
これからも無理なく増え続けていくことだろうと思う。]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2138260</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/2138260</guid>
					<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>自然と親しむ、個性を尊重する、とにかく楽しむ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2129184</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_51/510740/k1903113063.jpg"  width="200" height="150" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[今日は3歳の娘の入園式で、会社を休んで出席した。<br />
家内も通った今年で45周年を迎える私立の幼稚園で、当時の担任が今の園長先生になっているという。<br />
<br />
園内に行ってまず驚いたのことは、父親の参加が多いこと。一昔なら考えられなかったことらしい。黒のスーツ姿のお父さんがカメラを持ってずらり並んでいる様子はここが幼稚園でないような感じも。父親が育児に関心を持って、会社を休めているということは、仮に不況だからだとしても悪くないことだ。<br />
<br />
園内で感心したのは、園長先生や顧問の方の保育についてのポリシー「自然と親しむ、個性を尊重する、とにかく楽しむ」こと。メッセージからは率直さとやさしさと芯の強さが感じられた。両親は子供から学ばされるというけど、今回もそうなりそうな予感。<br />
<br />
自然と親しむ、という点では、会津から持ってきたという樹齢250年の大木がフロアのど真ん中に立っていたり、今話題のツリーハウスが建設中だったりと、建築や椅子ひとつにいたるまで本物志向だったりする。理念だけじゃない。<br />
<br />
娘もすごく楽しそうで興奮していた。家内も地元の知り合いのコミュニティーの中で幼稚園に通わせることができて安心している様だし、まずは良い幼稚園に入ることができて良かった良かった。]]>
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					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2129184</comments>
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					<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「インプット」VS「すきま時間」</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2122038</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_50/509764/k1409812301.png"  width="198" height="276" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[自分は情報収集にどれくらい時間を費やしているのだろうか？<br />
<br />
例えばブログをどれくらい読んでいるのか？<br />
記事数であれはgoogle Readerの<a class="kanshinTracker" href="http://bit.ly/aghpdK" target="_blank">trend</a>で分かります。<br />
<br />
ちなみに自分の場合だと、204のブログを購読中で、この1ヶ月間で5,100記事を読み、そのうち210記事にスターをつけていました。流して見ているとはいえ、このような数の情報を漏れ無くチェックできるのはiPhoneとアプリ「<a class="kanshinTracker" href="http://www.phantomfish.com/byline.html" target="_blank">Byline</a>（オフラインで地下鉄で読める！）」のおかけです。<br />
<br />
さらにiPhoneと同時にtwitterも始めたので、一日にチェックしている情報量は数倍に増えた気がします。（twitterからリンクされている情報は「<a class="kanshinTracker" href="http://readitlaterlist.com/" target="_blank">Read it Later</a>」というアプリで。）<br />
<br />
情報量が増えた一方で、”すきま時間”が殆なくなくなりました。”時間のあそび” が無くなっている感じでしょうか？少々、”インプット疲れ” しているのかもしれません。<br />
これはアウトプットとのバランスも悪いように感じます。<br />
<br />
twitterの場合は、人が情報をフィルタリングしてくれてるはずですが、私がフォローしている人や、そもそも使っている人がまだ少ないのか、質はまだまだという感じもあります。（英語圏の情報に直接アクセスできると解決しそうな気はしますが。）<br />
いくつかの…]]>
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					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2122038</comments>
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					<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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					<title>自分のプロジェクトを持つということ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2120329</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_50/509517/k560290831.jpg"  width="200" height="150" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[<a class="kanshinTracker" href="http://www.2121designsight.jp/candj/index.html" target="_blank">クリストとジャンヌ＝クロード展（LIFE=WORKS=PROJECTS）</a>に行ってきました。<br />
<br />
なんとなく惹かれて来たら、圧倒されっぱなし。半日滞在してしまった。<br />
入館しょっぱなからアンブレラズのドキュメンタリーを観たのが良かった。<br />
彼らが何に向き合っているのかが分りやすかった。<br />
タイトルにもある「LIFE=WORKS=PROJECTS」そのもの。<br />
<br />
「LIFE=WORKS=PROJECTS」<br />
これは今の時代、多くの人が気にしているテーマだと思う。<br />
そして人生はPROJECTSのようなものであると感じる。<br />
<br />
僕の職場では案件が単発で動くことがまだまだ多く、３ヶ月〜半年程度で納品している。それらを安易にPROJECTSなどというが、本来は困難かつ魅力的な活動の事を指すはずだ。と思う。今週某メーカーの５年ロードマップを納品して実感した。これを実現するのは本当に大変なことだと。個々人の想いがなくては到底成し遂げないだろうと。<br />
<br />
大辞林で調べると<br />
〖project〗新しいものを考え出し，実用化するための研究や事業。「商品開発━」<br />
<br />
昨日から、職場で新しい部署に配属されることになった。<br />
上司に事業のブランドを提案して受理されたが、ドライブしていくのは自分になる。<br />
３〜５年後を見据えたコンセプトの実現はまさに”PROJECTS”だ。<br />
<br />
クリストとジャンヌ＝クロ…]]>
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					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2120329</comments>
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					<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>「マイクロゴール管理アプリ」というアイデア</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2107411</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_50/507956/k1607394634.jpg"  width="179" height="300" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[人は日々の生活に「張り」合いを求める。<br />
<br />
しかし、「大きな夢」は勿論、「小さなやりたい事も」なかなか達成できないので、<br />
日々の生活に張り合いを感じる事は難しいのかもしれない。<br />
<br />
そこで、小さなやりたい事（マイクロゴール）を100個書き出して、<br />
僅かな進捗でも書き込んだり、何度でも再確認できる道具があるといい。<br />
（こういう行動を気持ちよく実践されている人が関空にもいたと思います。）<br />
<br />
100個もあれば、何かしら行動に移すチャンスを日々発見する機会も増えるかもしれない。（それはgoogleニュースやヤフオクの検索キーワードを設定しておくことに似ている。）<br />
また、行動に移せる数は少なくても、達成したことをライフログ的に何度再確認しても、<br />
その「達成感」を感じることができるはず、という考えがある。（これは関心空間のKWや日記を見返すことに似ている。）<br />
<br />
こういったアイデアは以前から沢山あるだろうけど、これをPCでやるのは、正直しんどい。<br />
<br />
最近、タスク管理ツールで有名な「<a class="kanshinTracker" href="http://www.rememberthemilk.com/" target="_blank">Remember The Milk</a>」の<a class="kanshinTracker" href="http://itunes.apple.com/app/remember-the-milk/id293561396?mt=8" target="_blank">iPhoneアプリ版</a>を使い始めた。これくらいシンプルな使い勝手なら、人の行動を促すことも可能な気がする。<br />
勿論、twitterやFacebookなどと連携して、ちょっとし…]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2107411</comments>
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					<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>三つ子の魂百までと、3：20：80の法則</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2100835</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_50/507071/k818844536.png"  width="200" height="265" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[娘が三歳になりました。<br />
早生まれなので来月から幼稚園に入園します。<br />
<br />
母親や祖父母と日々十分に触れ合っていることもあり、<br />
三つ子の魂は元気に健康的に形成されているだろうと思う。<br />
<br />
ところで三つ子の魂百までとは、人間は最初の3年で基板が形成されるという言葉。<br />
それがどれだけ影響を及ぼすのかは想像もできないが、<br />
成人に至るまでの基本は形成される可能性もある様な気がする。<br />
<br />
そこで思い出すのが、20：80の法則。<br />
全体の2割が残りの8割に大きく影響を与えるという言葉。<br />
<br />
これをつなげてみると、「3：20：80の法則」の仮説が出来上がる。<br />
<br />
これに実際のプロジェクトを当てはめても、あながちコジツケでもない気がする。<br />
実は成功するプロジェクトは提案（計画）の時点で大方決まっていて（3の箇所）、<br />
それを具現化する設計の時点で成果の質が大方決まる（20の箇所）と常々感じていたから。<br />
<br />
ひるがえって人間を考えると、<br />
人間は「"人生でこうありたい自分"の青写真」を持ち、かつ「忘れて」「相応しい両親（環境）の元に」生まれてくる、という話が古今東西で言われている。<br />
<br />
つまり、"ありたい自分"のために"やりたい事"は3歳までに大方思い出すはずだから、様々なものを経験させた方が良い。<br />
20歳までに、それを具現化するための教…]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2100835</comments>
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					<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>仕事用のペンが青色なワケ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2085571</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_50/504841/k1813096842.jpg"  width="200" height="133" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[仕事（企画設計）で使うペンは青のゲルインクが習慣になっている。<br />
<br />
ここ２週間ほど、愛用のペンが行方不明になっていたのでその間、シャープペンシルで書いていた。<br />
<br />
周りは殆はシャープペンだと思う。経済的だし消せるし。そこで改めて、なぜ青のゲルインクなのか？と自問してみた。<br />
<br />
合理的な理由として、<br />
・書いた内容が目に飛び込んできやすい　※シャープペンだと見た目が眠くなる<br />
・緊張感がでる　※消せないので一発勝負、アイデアを刻みつける<br />
・完成版という感じがしない　※あくまでプロトタイプ、決めつけない<br />
<br />
あと情緒的な理由として設計の仕事には青写真（ブループリント）のイメージがあって、そこにカッコ良さを感じているからなのかもしれない。<br />
<br />
なるほど、こうなるとシャープペンシルでは代替できない訳だ。<br />
これからも仕事用のペンは青色になりそう。<br />
<br />
愛用のペンは<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/keyword/1886856">Lamy tripen L756</a>。インクはパイロット。]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2085571</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/2085571</guid>
					<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>肩書きは人を育てる</title>
					<link>http://www.kanshin.com/diary/2071087</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.200x300/img_50/502573/k2098636966.png"  width="180" height="160" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[今日、某メーカーの非常に気難しい担当者から「さすがですね」というお褒めの言葉を頂いた。上司からも、もう佇まいからコンサルタントだねと言われた。<br />
勿論、とても難しい案件をこなしている最中の出来事だったし、とてもうれしかった。<br />
あるべきデザインをするにはビジネスコンサルティング能力が必要だという信念を持ってきたから。<br />
<br />
気づいたら、ビジネス、技術、芸術というバラバラの要素を生活者ニーズの視点から統合し、形（構造）あるインターフェースとして落とし込む、いわゆる「デザイン思考」を実践してきたのだと思う。でもそんな職業はなかった。だから肩書きも変えてきた。<br />
<br />
自分の場合は、経済を学んでいた学生のときにインターネットという当時まだ未開だったジャンルでDesignをやろうと思った。だから「Web Desinger」という肩書きにした。<br />
でももっと上流からデザインをしたくて「Information Architect」という肩書きに変えた。<br />
さらにしばらくして、デザインの対象はWebでなくても良いし、問題解決としてのコンセプトのデザインが一番面白いこともわかり、顧客体験を向上させるコンセプトをデザインする「experience consultant」という肩書きに変えた。<br />
<br />
もし貴方がなりたいものがあったら、それを名乗ってしまうのが良いと思う。<br />
そんな言葉…]]>
					</description>
					<author>ユーイチロー</author>
						<category>ダイアリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/diary/2071087</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/diary/2071087</guid>
					<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			</item>
	</channel>
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