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2012/05/20

しりあがり寿さんと、カネコアツシくんと愉快なフランス人たち。5:17 am

5月18日(金)

昼過ぎ出社。

うおおー、と必死こいて目先の仕事に取りかかるが、どうにもうまくいかず。

午後3時過ぎ、外へ。

渋谷、しりあがり寿さんの事務所さるやまハゲの助。
しりさんと、いろいろと打ち合わせ。
いろいろ大変。
いろいろやるぞ。

編集部に戻って、午後7時、来客を迎え入れる。
フランスの書店オーナー兼ジャーナリストのステファン。
今年1月のアングレーム・コミック・フェスティバルで、カネコアツシくんのトークイベントの司会をしてくれた、ナイスガイ。
バカンスを兼ねて来日中で、今日はカネコくんのインタビューである。
ステファンと通訳のかたを会議室に案内し、セッティングに入る。
カネコくんも来社。
準備も終わり、動画の撮影に入る。
しかし、前にドイツのドキュメンタリーで丸尾末広さんのインタビュー撮影のときもそうだったけど、みんなキャノンのデジタル一眼で撮影するんだよなあ。

午後9時、取材を終え、皆でタクシーで下北沢に移動。

ステファンの友人がやっているフランス・レストラン。
ステファンの友人や東京在住のフランス人たちが集まっていて(フランス語ペラペラの日本人女性もふたりほど)、飲み食いつつ談笑。
フランス語と英語と日本語が飛び交いまくる店の中にいると、下北沢にいることを完全に忘れそうになる。
いやあ、面白い店だなあ。
英語ができるステファンから、フランスの漫画出版事情をいろいろ聞いたり。

その後、皆でカラオケに行くことになる。
とにかくフランス人は、80’sのポップスを入れまくる。それで、やたら盛り上がりまくる。
歌いながら次の曲をマシンで送信してる人を見たのは、初めてかもしれない。
それにしても、なぜフランス人はこんなにマイケル・ジャクソンが好きなのか。

延々と歌い続け、段々人が減っていき、夜が明けたころには、ステファンとその友人、カネコくんと自分の4人だけになっていた。
最後の曲はクイーンの「ボヘミアン・ラプソディー」。
ラストにアレはキツすぎるが、全員で大合唱。…長いよ、曲。

始発で帰宅したました。
いやあ、面白かった。
変な夜だった。

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コミックビーム 岩井っス画像 マンガ雑誌「月刊コミックビーム」のサブ編集長です。マンガばかり作っている編集者の日記です。 もっと見る


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