2006/12/10
cutman-booche@タワーレコード梅田丸ビル店
3rdミニアルバム「spinach del sol」発売記念のインストアイベント。勿論ロハ。すごいなぁ、ここ一ヶ月半の間に無料のライブばっかり8本も行ってる。どんだけビンボーやねん、儂(苦笑)
さて、しかし、インストア。4曲です。
んー、贅沢ゆーたらあかんで、贅沢ゆーたら。
いや、すいません。やっぱり短いです、あっとゆーまでした。
インストアで4曲って今まで観た中でも曲数一番少ないんちゃう?まぁ、夏にあったスカポンのフリーライブ3曲には勝てへんけど...
#念のためゆーときますが、一曲にかける時間は長いんでトータル時間は普通やったと思います
「troppin'time」「ketchup」「ハスキーボイス」「変わらない風景」
とアルバムの中から。
おかんに「あんたももう大人なんやから」って言われたらしいたすく。
前半は確かに大人しかったけど、最後にはめちゃめちゃ語ってましたなぁ。いつも通りたどたどしく。
でもねぇ、なんでしょう、今でのような照れ隠しみたいな感じがなく、自然体っていう印象を受けました。演奏にしてもMCにしても終始落ち着きのない挙動にしても。
この一年、精力的に活動してきた成果か?
カッコもちょっと小ぎれいな感じにしてるし、メガネとか。
新しいアルバム。まだそんなには聞き込んでいないけれど、今までに比べるとグッとポップになった印象。「ハスキーボイス」ではサンプラーとか使ってたし。
たすくも「俺等の音楽ってビミョー・・・・いや、ちゃう!ん~、なんていうか・・・わかるやろ?」とMCで言ってましたが、カットマンブーチェの音楽は「微妙にクセがあった(<ちょっと開き直り)」わけですよ、はっきり言って。それが、やっぱり人によっては抵抗があったかもしれないなとは思うんですね、その垣根が低くなったのかも、というのがインストアでも聞いてみての印象。
ただ、そんなんブーチェらしいアクの強さは弱まってしまったかなという感じもします。逆にね。
とは言うものの、インストアで聞いた感じでは、決して本質的な部分は変わってないと思う、ブーチェ。27日はクアトロでライブ。楽しみ楽しみ。








Pata


