2007/01/17
安斉肇というよりも・・・
イカとクジラ、観てきました。けっこう笑えたのに、場内は終始静かだったな・・・周りで笑いの気配が起きないと、一人でオーバーリアクションなのが恥ずかしいじゃないか・・・
それにしても、パパの未成熟さが痛々しかった。ママがお兄ちゃんを抱き寄せてあげないのがもどかしかった。息子たちのしぐさがいちいちすばらしかった。十代って不恰好だけど、なんてかわいいんだろう。どうしてこのタイトルになったかわかるあたりでは、思わずほろり。
サントラがどんなかんじか気になるなぁ。
「テニスコーチ役の安斎肇っぽいおっさんは誰?と思ったらウィリアム・ボールドウィンだったよ」と友達から聞いていたけど、安斉さんというよりも恰幅がよくなったせいかお兄さんのアレックに見えたな。兄弟だから当たり前か。人をからかうような目が気に食わない俳優だったけど、いやぁ、落ち着いたもんだ。
コメント(3)
2007/01/18
brit 日記にもコメ落としていきます^^あーパパの未成熟ね(ふむふむ)ママがハグしない(ふむふむ)…って何一つわかってないですけど、想像して楽しむことにします。。。ハグって大事だよね、大きくなってもね。そう、大人になってもね。 十代て不格好だけどかわいい、この言葉胸にしまって、見るときまで反芻します。ありがとう、すてきな映画おしえてもらって。
mtm 観終わったときよりもあとからじわじわと効いてくる映画でした。ママの浅はかさも、昔なら「ケッ」と思ったかもしれませんが、今の年齢だとなんか分かる気もするし・・・なーんてもろもろ。ウィリアム・ボールドウィンは上の写真だと情けないおっさんっぽいけど、なかなかイイ役どころです。
mtm アンナ・パキンも女っぷりっぷりに育ってました。










