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2007/02/01

大島弓子の「いちご物語」

久しぶりに友人と会って呑んで帰って来た後、ふと本棚にあった大島弓子の「いちご物語」を手に取ってしまったら、引き込まれて0200頃まで読んでしまった。 勉強しなくてはならないこと、やらねばならないことが山積していて、今年の一つの目標は「過去に読んだ漫画本をもう読み返さない」というものだったのだが、うっかり破ってしまった。 大島弓子の作品は、特に高校~大学時代に愛読して、多分大学の頃には書く文の語調も「大島弓子風」だったような記憶がある。 最近は殆ど彼女の作品をフォローしていないが、とても懐かしい。 

コメント(5)

2008/07/24

bibibi 大島弓子の『いちご物語』は私も大好きです。彼女は詩人になのではと思います。高校時代に大島ノートを作って漫画の文章を抜き書きしていました。

2008/07/25

島崎丈太 大島弓子の作品の台詞には、何か独特のリズムがあって、そこに引き込まれるんですよね。 最近は余り読み返す余裕がありませんが、又読みたいものです。 今は小六の娘が時々読んでいるようです。

2008/10/27

トラックバック、ありがとうございます。道を尋ねた青年が、大島弓子の描く登場人物、時に天使の姿のなっている青年にそっくりで、それを書こうかと思ったものの文章が煩瑣になるのでやめたのですが、島崎さんのこのTBを受けて驚きました。やはり「居酒屋のチラシを配る天使、長身美貌の青年」からの連想でしょうか。実は天使の格好をしていたのではないのですが、、本当に大島弓子風でした。

島崎丈太 いえ、青年の姿の方からの連想ではなくて、「Takk...」が、確かいちご物語の中で主人公いちごの「ありがとう」=ラップランド語「タック!」として出てきたなあ、懐かしいな、という連鎖でした。 不思議で面白い符号ですね。

あぁ、そうでしたね〜。もうあの時にその言葉が出ていたのですね。なんらかの符号、不可思議、些細なことですけど、続くとなんだかそこにメッセージがあるのかしら??と思ってしまいます(笑)

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