2007/02/15
自由の権利と責任
13日付の日記が非表示にされた。
とあるユーザの発言に言及した内容であったためだそうだ。
公開の場において発言するということは、第三者に評価されるという前提があると思う。それはとりもなおさず異なる主義・価値観等に基づく主観に晒されるということであり、同意だけではないはずだ。いきおい、内容や行動について論評されるのは当然であり、論評する自由もあるべきではないだろうか。
場のローカルルールという考え方もあるが、何があっても個人についての言及をしてはならない、というのはいささか不健全に思える。もちろん自由にはそれ相応の義務や責任がついているのだが、それを承知しているかどうかの確認をするのが筋ではないだろうか。
該当個所を修正(削除)すれば公開されるらしいが、私は修正する気はないので、ルールが変わらない限り、このまま非公開を続けることになる。






