2007/03/30
しろやぎさんからお手紙ついた
くろやぎさんたら読まずに食べた、
ってえことはないから安心してね>私信。
お返事は四月以降にゆっくりします。有り難う
ビー、ビー、と
呼び鈴がたくさん鳴ったりすると、
すわこれこそが私の求める世界なのかと
大仰に、単純におもってしまう癖はそろそろ、消えてゆきそう。
大事なものは何ですか?
それは、私自身がその世界にどれだけ身を賭して
ぶつかってゆけるかどうかだ。
つまり大事なのは、外にあるたくさんの世界ではなくて
私自身なのだ。
なんつって。
複雑怪奇な、さまざまのつながりが、春ゆえか、くるくるくまって、
「だれか もつれた糸をヒュッとひいて あるべき場所に立たせてはくれないだろうか」
(『バナナブレッドのプディング』大島弓子 著よりうろ覚え抜粋)
とさえ、思ってしまうのだけれど、自分だ、この複雑を練り込んだのは。
簡単に離される手をしってる。
それはこどものころからそう。
だけど、何を、そんなに疑るようになってしまったんだろう?
強く願うのは、もっともっともっとあたたかな春の風!







yaam


