2007/04/01
春の祭典
新宿伊勢丹
boulangépicier(アラン・デュカス)にて、オレンジフラワーのマドレーヌと、ディアマン(クッキー)。
リブレ(本を開いた形のセモリナ粉のパン)とサクリスタン?(強くキャラメリゼしたバトン型のパイ生地)
イートインにて
名前を忘れたけど、オレンジ風味のカスタードをはさんだケーキとコーヒー。
Jean-Paul Hévin にて、ヌガーとキャラメル
八幡不動に移動
パティスリードシェフフジウにて。
焼き菓子5個詰め合わせ
パートドフリュイ バナナ&ココナッツ
パートドフリュイ 桃・杏
ビスキュィシャンパーニュ
ビスキュイブリュッセル
マカロン ピスタチオ
マカロン レモン
シガレット
ボンボンフィュテ パッションフルーツ
ボンボンヴィッシ
カリソンデクス
フランジパーヌ 杏
塩キャラメル
ヌガー
ブッション
小さいスペースに凝縮された内容で、フランスの地方菓子の品揃えには、ただただ感心するばかり。作っている藤生さん自身が相当マニアなのだろう。ボンボンヴィッシなど自分のお店で作る人がいようとはおもわなんだ。
お店にて
「アルカザール」
パイナップルのコンフィが詰まった焼きっぱなしのケーキ。
生地はざらっとしていて、コクがある。
砂糖はカソナード辺りを使っているのではないかな?
地味だが、素朴な他にあまりないような味わい。
フジウはパインものがけっこう多い。
「モンブラン」
和栗のモンブランには生クリームなどのつなぎの油脂分
はほとんど使用せず、ほぼ栗と砂糖(粉砂糖?)のみなのではなかろうか。
そのため栗のソーメン部?は、ぱさっとしていて評価が分かれそう。
中にはカリッとしたメレンゲ入り。
栗そのまま感はけっこう好き。
生ケーキの造作や味には特にこれといった感動なし。どちらかというと、洗練されてない気がする。コンフィズリー系以外は焼きっぱなしの地方菓子などがメインなのだろう。
今日の食事はケーキ三つ。
まさに、「パンがなければケーキを食べればいいのよ」を、
実践。
あ、そういえば、あとからフリゴで生ヒューガルデンと生シメイも飲みました。
今日の構成要素はケーキと酒。
コメント(5)
2007/04/02
りらん わあ、甘いもの祭りですね。フジウの詰め合わせがとっても気になります。
フジウのカフェは席数とか雰囲気はいかがでしたか?
今日のRumeさんはケーキ三個とお酒でできてるんですね。甘い香りがしそうです(笑)。
Rume フジウのカフェ部分は、6人がけぐらいの大テーブルと、二人がけの小テーブルが二つ。結構手狭です。お店のケーキと飲物の他は、そば粉のクレープも食べられます。藤生さんらしき人は見かけなかったけど、お店の大きさの割には、若い職人さんの数が多いです。生ケーキは普通ですね。サンマルクのキャラメリゼ部分がとけてたり、ショーケースに入ったマカロンの端がわずかにわれていたり、ケーキの扱いにはすこし疑問が残ります。この日食べたケーキではアラン・デュカスのカスタードをブリオッシュ生地で挟み、薄く飴がけしたケーキが一番おいしかったです。リブレというパンはおいしいけど値段ほどではないですね。
りらん フジウ、カフェでクレープも気になりますが、こちらもちょっと狭そうですね。マカロンが欠けてるのは悲しいなあ。壊れやすいお菓子の扱いは丁寧にして欲しいものです。持って帰るときに私がどれだけ気を使ってるか(笑)。アラン・デュカスのそのケーキ食べてみたいです。食べてみたい甘いものが増えてく一方(笑)。
CLASH 焼肉や辛いもんではRumeさんに勝てるチャンスもあるかもですが、甘いもんでは絶対かないません(笑)
Rume 金平糖をつまみに酒が飲めます。マカロンなど壊れやすいお菓子が多いからと箱に入れてくれたのですが、最初から壊れていたら意味ないよーと、声を大にしていいたい。クレープは三種類のチーズのうちから一つが選べました。グリュイエルチーズと、山羊チーズと、(あと一個が思い出せない、、)。あと、フジウ、クイニーアマンの直径が20センチぐらいあってびっくりしました。本来はそれぐらいの大きさなのかな。カリソンデクスはかなり、アーモンドプードルが強く、ボンボンヴィッシは普通に缶に入って売っているのより粘度と水分量が高く、中がドロッとした感じ。ミントは控えめ。びっくりして思わず咳き込みました。アラン・デュカスのは、ケーキっていったけど、分類的には菓子パンなのかも。お店自体が名前からパンと香辛料の展開のようでしたので。お店でイートインできる物は限られているのですが、上のはイートインメニューにはいってました。









