2007/05/25
頑張れハトさん
今日、舞台撮影写真専攻の同期とサンマルティン劇場で行われている「ダンスと人形劇」写真展を見てきました。劇場所属の恩師Carlos Furman先生の写真は何時見ても輝いていて、、彼に学んだ教え子として誇らしく感動。仲間と見ていると様々な発見があって面白かった。劇場所属の4人の写真家が30年に渡る劇場でのダンス、人形劇の歴史を写真を通じて辿っている..1976年の写真もありました。軍事政権時代の写真には非常に深い意味があることを年配の同期がシミジミ語ってくれて、身が引き締まりました。(彼女は60代の女性)
Teatro Sanmartin - Titeres y Bailarines
http://www.teatrosanmartin.com.ar/...
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彼女達と道を歩いていると一人が叫びました。「ちょっとみてみて!!」
昨日から冷え込んでいるブエノスアイレス、、みんなみんな凍えています。ホテルの玄関に点灯されている照明の前に、ハトさんが丸くうずくまっていました。実に賢い,,まるでストーブ代わりに暖まっています。ここぞとばかり撮影しているとミルミルうちに人が集まってきて、人だかりができました。多分、このハトさん体調がよろしくないのではと思います。頑張れハトさん!
日付が変わって今日は革命記念日、久しぶりに五月広場に撮影に行って来ます。
はちどり
著者・Mari Sano 佐野まり。踊るチャランゴ奏者、写真家、剣道指導。ブエノスアイレスを拠点に活...
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2012/02/13更新
- 2007/04/25登録










