2007/06/03
9:41 pm
先日いただいた花(花束)を見ながら 人生のあらゆる場面において
なぜ、こういうとき花なんだろうなぁ?(なぜ 食べ物じゃないんだ?とか)
とぼけーと考えていた。
別に難しい答えを考えているわけじゃなくて、 花なんだ。と 納得したかっただけで。
ついでに 一番最初に花束をもらったのは だれだったかな、いつだったかなと考えていた。
(初デートにホットミルクを注文した あのヒトだ・・・)
そしたら今日読んでいた 内田也哉子さんの『ペーパームービー』で
彼女は初めて男の人にお花をもらったのは17歳で(多分それは モックン:本木雅弘と推測される)
それから彼女はなぜ人が人に花を贈るかしばらく思い悩んだらしい・・・。
かなり違うが 妙に親近感を感じたのは いうまでもなく(笑)
本はエッセイなのだけど、19歳で結婚した彼女はもう31歳になったらしく
子供も小学生なのだという。
い、い・・・いつの間に・・・?
彼女とモックンは 本当に縁があった そう思わずにはいられない。
縁があるひととは こういう風につながっているんだ。 そう思わずにはいられない。
なんだかとても やけちゃいました。
コメント(4)
2007/06/04
brit 雑誌edu(エデュ)の表紙はずーっと内田也哉子さんと彼女の子供たち(お兄ちゃんと妹)でしたけど、落ち着いた親子像がのぞけるいい雰囲気の写真でした。子供達二人とも、さすがに目に力がある顔立ちで。(中にも内田さんのページがある)表紙は今は変わってしまったみたいですが。
美波 ブリさん そうだったんですか! 彼女は本の中でもいつでも眠そうなまぶたと書いてて、確かにそうだなぁとか思ってたのです・・・。お子さんは パッチリ目なのですねぇ。文章からもあったかい子育てが垣間見られましたよ。
brit たびたびごめんなさいよぉ^^edu07年三月号お姉さんみたいなお母さんで、それでいて若いってだけじゃない感受性があって…(と想像中)…読んでみたくなりましたよ、ヤヤコさんのエッセイ。
2007/06/05
美波 2人のお子さん かわいいですねぇ。昭和のかおりがするようなところ、なんか彼女らしいですね。こないだ東京タワーの映画でお母さん(樹木希林)の若い頃を彼女が演技するという特殊なことがあり(映画は観ていませんが)可能性がこれからあるような方だなぁと・・・。期待しています。











