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2007/07/02

グバイドゥーリナを聴きながら(酔って/晴れたら)温泉に行こうと想いつつ、、,

ソフィア・グバイドゥーリナの名をふと思いついたのは

朝からの酒が かなり廻ってからのことだ。

それまでは中西夏之のことを考えていた。

視ること

聴くこと

考えること

それぞれは 別なのか 。。

ふたりの仕事には とても近接性がある。

 (一行空き)

そのあたりから ケージとも武満とも 隙間が蒸発した(隙間こそ無視できない何ものかである)  。

 (再び一行空き / 笑。)

考えることと 一番似ていることは 

昔は 睡ることだった  ように想う

いまは まるで考えるように 酔うことが 

できるようになった / 笑。

〈酔中閑語に候〉

コメント(3)

2007/07/02

CLASH あーもーまた朝っぱらから・・・・うらやましい(笑)

2007/07/04

雲衣。 Sofia Gubaidulina の名前をグバイドーリァとしていたので、anonymさんから直した方がいいと伝言をいただき、酔中閑語とはいえ、申し訳なく訂正させて貰いました。ありがとうございました。そういえばグバイドゥーリナは1931年生まれで中西夏之は1935年、ほぼ同世代と云って良いでしょう。因みに伊丹十三は1933年、横尾忠則は1936年生まれです。70代になった「前衛」たちのこれからを見続けていきたいと思っています。。。

anonym あらら、せっかく伝言で送ったのだから、こっそり直せばいいのに。でも、明かされたから継ぎ足すと、アメリカの地方都市に住んだこの3ヶ月(まだ9ヶ月続く)のなかの、良き思い出の一つが、クレーメル&クレメラータ・バルティカの演奏会をたった1500円(12ドル)で聴いたこと(しかもいい席で)。自前の楽団を率いて、クレーメルはいかにも楽しそうだったな。でも、シュニトケやグバイドゥーリナはもうそこでは滅多にプログラムに上らない(知らないだけならゴメン)。今回もトリはピアソラ。ピアソラは、そりゃあ悪くはない。けれど、西欧の隅っこで名づけようのない音楽が生まれ、その紹介者の役割を果たしていたころの、新音楽(アドルノ的な意味での)への同伴者の面影は、信じがたいことに彼自身も還暦を迎えたクレーメルには、今はもうない。クレーメルと彼の友人たちが奏でる音に陶然としたからこそ、少し寂しかった。

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  • 2012/01/18更新
  • 2002/06/19登録

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