2007/09/23
VMwareでNTLDR is missing
役に立つ人もいるかもしれないから。どっかに書いておきたかった。
VMwareで使っていたWindowsXPが、NTLDR is missingが出て起動できなくなってしまった。
本来ならインストールディスクを使って修復するか、あらかじめ緊急起動FDDを作っておいてそれで復旧するか。
でもそのときはB5サブノートで出張中だから光学ドライブはおろかFDDもないよ、ってことがあった。
九死に一生を得たのは、PCの中にもうひとつ、正常に起動するXPのVMがあったこと
とりあえずこれを起動する。
ホスト側で、通常は接続しないFDDに、FDDのイメージ(flp)を新規作成して接続。
そのままでは読み書きできないので、ゲスト側でこれをフォーマット。
そして緊急起動ディスク(http://www.vector.co.jp/soft/winnt/...)を使って起動に必要なファイルをコピー。(これは別に手作業でもできる)
おもむろにゲストOSをシャットダウンし、できあがったflpイメージを壊れたVMに接続し、起動!
何事もなかったかのように立ち上がるゲストOS。
さらにイメージを外してリブートしてもふつうに起動。いったん起動できると、自動的に修復されるのか。
それにしてもいつもは煩わしい旗の画面を見たときのあの安堵感は忘れられない。
ちなみに、ゲストOSは2つとも日本語ではなかった。
緊急起動ディスクも、ゲストOSのFDDを共有して、仮想ドライブに割り当てて作成した。
かなりの荒技。終わりよければすべてよし。






