2007/10/30
2:31 am 努力は美しい
2ヶ月近く音沙汰ナシだったわけですが、しばらく実家(名古屋)に帰ってました。つっても、今月半ばには新潟に戻って来てたんだけれども。
その間 何やってたかっつーと、気が狂うほどヒマな夏休みを気が狂うほど勿体無い使い方をして気が狂うほどめんどくさいバイクという方法で気が狂うほど遠い実家まで気が狂うほど時間かけて帰って気が狂うほどつまらん内定式に出席して気が狂うほどぐだぐだな卒論の調査と装って割と可愛い女の子にインタビューしてました。気が狂うほど可愛いってほどではないです。でも結構可愛かったです。またインタビューに行こう。
でもまあ、そんなことはいいんだ。幸いにも気は狂ってないし。たぶん。
それとは全然関係ない、突然のハナシなんだけど、こないだオレ、服とか靴とかにカネかけよう、って思った。やっぱり服や髪型でかなり印象は変わる。知ってはいたけど、オレ、分かってなかったわ。昨日、それを目の当たりにして焦った。
僕の寮でね、寮祭が始まったんですよ。寮祭。読んで字の如く寮のお祭りなんですけど。そんで、「寮生改造計画」っつって、各フロアの代表一名をいろいろやっちゃってイメチェンさせようぜ!みたいな競技をやるんだけど、まあ、僕としては普段おとなしいヤツの髪にアイパーかけて80年代のヤンキーっぽくするとか、誰でもいいけど妖怪みたいな格好させるとか、そういうくだらねーこと考えてたんだけど、3年生の後輩がその競技の出場者、まあ今時の言葉で言えばアキバ系って呼んでも差し支えない2年生の髪をちゃちゃーっと慣れた手つきでフツーにカッチョ良くしあげてしまった。あれ?何その髪型。オレもそうしたいんだけど。
しかもその髪を切った3年生が「オレの服 着てみるかー?」っつってカッチョいいシックなバーバリーのチェックシャツとカッチョいいタイトなジーンズを元アキバ系に着せたら、あれ、何この敗北感。2時間前に比べて8倍はカッチョ良くなってる。すごい。や、服すごいわ、と感服してしまった。
そんでまたその元アキバがちょっと自信をつけちゃうのがまたアレだよね。服の魔力すごい。オレなら調子乗ってナンパしに行くね。ジャスコで服買ってる場合じゃない。ってか、行こう。アローズとかシップスとか行って(安易?)ナンパしに行こう。や、それ着てインタビューしに行こう。
(蛇足)
余談ですけど、その可愛い子は昭和53年生まれって言ってました。「あ、オレ年上とか一切眼中になかったけど、意外とイケるんだな」って思いました。アタシ頑張る!







