2007/11/03
証拠写真その2
テラスの壁に乗り、近接撮影に挑みました。
植物棚の板どうしのすき間から証拠の紙片をおき、それといっしょに
記念撮影です。摂氏10度以下の環境下(朝は氷点下)のなかでは
一般的に蕾はどうなっているかも、よくわかるでしょう。それにしても、
こうして一輪だけ突出して咲き、その状態が24時間以上続くというのは、
専門家の目などから見たら、よくある話なのでしょうか。
(同11時56分)
昨日から平静に書いているようですが、それは装われているだけです。
言葉には表現できない、胸のしめつけに、じつは襲われています。
この娘の姿を見続けるのはしのびないので、今日はまもなく外出したら、
夜は小さなオペラを観てこようと思います。帰ってくる約10時間後には、
できれば安らかに眠りについていてほしいと、念じずにはおれません。
(同12時15分)








anonym


