2007/12/03
触感のデザイン その2
買っちゃいました。INFOBAR2 midori。
どうINFOBAR2は?と聞かれると、一番は触感だと答えました。
midoriのシボ加工のことではありません。
それは恐らく、手にするたびに「思っているより薄い」という感覚があり、
そこで、その薄さを形やボリュームから確認しようとすると「境界がない」ことに気づき、
どこからが裏面でどこからが側面で表面なのか「境界」を確かめようとすりすり撫でてしまう。
そこで、とどめのシボ加工です。
冬のコートにサクッと入れておくと、手ですりすりしてしまいます。
そんな時はまさに溶けた飴をポケットの中で転がしているような感覚になります。
eneloop Kairoのようにすべすべするだけの触感とは違うのです。
なんだか深澤さんに一本取られた気がした、ちょっと奥ゆかしさもあるインフォバーは
haptic Barの方が相応しいという感じがした携帯でした。
鳥取三洋さん、これよく作ったなぁと感心しました。
やっと4年ぶりに携帯を買い換えられましたよ。(キャリア乗換になったけど・・・)
今後も期待しています。







