2007/12/15
元気が欲しい時のピーナッツ
スヌーピーはキャラクター商品から知ったという日本人は多いと思いますが、
アメリカの新聞の4コマ漫画 『Peanuts』 のキャラクターです。(日本だとコボちゃんに相当?)
アメリカ国民に50年間も愛され続けた理由は、
強迫的に有能な様に振る舞うことが求められるアメリカ文化の毎日で鬱になりがちなアメリカの人々にそんなに頑張らなくていいよ、というメッセージが分かりやすく表現されているからだとも。癒し系なイラストトーンはファンシーとして日本に輸入され解釈されたのでしょうか。
仙人の様に悟っている犬スヌーピーをはじめ個性的なキャラクターから発せられる言葉は詩人谷川俊太郎の訳で日本人である我々にも輝きます。
7年前に没したチャールズ・M・シュルツとは自分と誕生日が同じということもあり気になります、ピーナッツ。
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コメント(6)
2007/12/15
oka_moto こんばんは。私も最初はキャラクター商品で知ったので、本を読んでSNOOPYの性格を知った時には驚きました(笑)。この本をたまにぱらぱらと読んで、和んでいます。
ユーイチロー oka_motoさんもヌーピーファンでしたか。私はつい最近興味を持ちました。SNOOPYってどんな性格だったのですか? ご紹介頂いた本「スヌーピーのしあわせは・・・」も読んでみたいと思います。
oka_moto いえチャーリブラウンの可愛いペット、という風に思っていたので、あんなにクールな方とはと驚いたのです(笑)。いつかNutsberry Farmに行ってみたいです。
ユーイチロー クールですよね、ウッドストックはもっとクールだったりして・・・(笑)
2007/12/17
ユーイチロー 多ぬ吉さんの子供心にも面白いなぁと感じられたということです? 最近子供にも大人と同じものを与えるのが丁度良いという考えが気になっています。デザイン面では分かるのですがピーナッツが分かる子供というのは何歳くらいからなのだろうという疑問が沸きました。
2007/12/18
ユーイチロー 結構チャーリーブラウンに共感して読む子供もいるんじゃないかって気がしましたよ。私もそんなチャーリーブラウンが気になりました。











