2008/01/14
花粉症のブラックジャック的、医師登場
重度の花粉症なので、夕刊フジにあった記事をメモ
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山西敏朗さん(42)耳鼻咽喉科山西クリニック(東京都新宿区)院長
今年も近づくスギ花粉シーズンにおびえる人は多い。そんな花粉症患者から絶大な支持を得ているのが、今回紹介する山西医師。薬物療法と外科的手術で、花粉症治療に高い実績を誇る。
「花粉症は最初の診断が重要。本人は花粉症だと思っていても、実際には他の鼻疾患によることも少なくない」
他にも民間療法に頼りきり症状が改善せず、やって来る患者も多い。いわば花粉症患者の駆け込み寺的存在だ。
山西医師が特に得意とするのが手術。手術室を持たないクリニックの場合、手術設備を持つ医療機関に患者を紹介し、その病院の医師が手術を行うのが一般的な医療連携。しかし山西医師は、患者と一緒に手術室のある板橋中央総合病院に出向き、自らが執刀して手術を行う。
この診療形態の有用性について山西医師は、「アメリカなどでは一般化していますが、日本ではまだまだ。でも、患者の立場で考えれば、一連の診療を同じ医師が担当するほうが信頼感や安心感が高まるはず」と唱える。
山西医師の手術は日帰りか、長くても1泊入院。土地柄、忙しいサラリーマンも多く、長期入院が難しい患者に高く評価されている。しかも、日帰り手術だけで800件を超える症例を持ち、「手術による深刻な合併症は一度もありません」とは心強い。
日帰り手術であのつらい症状と決別できるなら、その選択肢も「アリ」だろう。本気で考えてみる価値はありそうだ。
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