2008/01/14
10:32 pm 週末読書 その1
3連休の後ろ2日、本を読むことに費やしてみました。重いものはとりあえず避け、軽いものを。
1冊目、今さらながらですが海堂尊著「チーム・バチスタの栄光」。流行にのるようで少々癪ではあるものの、面白かった!もっと重い医療サスペンスかと勝手に思っていましたが、かなりエンターテインメントでした(特に文庫版でいうところの下巻、白鳥が登場してからは)。
2冊目、ポール・オースター著「トゥルー・ストーリーズ」。この作家らしい語り口のエッセイ集。著者の身に起こった「それほんとの話?」っていう実話が多く語られています。著者がまだ若かりし頃の貧乏時代のエピソードは、いままでの彼の著作を読んでいればお馴染みのもの、という感じもしますが、それでもやはり面白い。またニューヨークに行きたくなってしまいました。
あと、今日は袖の直しをお願いしてあったシャツ(仕事用)を受け取りに、ZARAに行ってきたのですが、持って帰ってきて呆然…。袖がちょっと長かったので詰めてもらうだけのはずだったのが、ひどく短くなってる…。ショック…。
間違いの理由はおそらく、ダブルカフスの袖なのにシングルカフスと間違えて詰めちゃった、ということのよう。試しに袖口を折らずに伸ばして着てみると、おお!ちょうどいい!…って、そんな着方できませんがな。そういや採寸のとき、店員さんが3人くらい入れ替わり立ち替わりになって、そのたびに申し送りができてなくて説明するのにイラっとしたっけ…。よくわかんないけど、その過程でミスが起こったのだろうなぁ。
もういっかいお店に持っていって、あの店員さんたちに説明するのか…。めんどい。その場で確認のために試着しなかった自分にも非があるけど…あ~ぁ。






Zed


