2008/02/24
MacBook Air その後
MacBook Airを2週間使いました。とりあえずの近況報告をだらだらとつれづれなるままに...。
この2週間、あまりにも忙しく、セットアップは完全にはほど遠く、アプリケーションを最低限インストールしたのみです。にもかかわらず、残り容量25GBしかありません。BootCampでWindowsXPを入れたいのですが、皆さんどの位の容量を割り当てるのでしょうか...? ちなみに私のMacBook KuroのBootCampパーティションには、すでに32GBのファイルが入っていますので、こんな調子では使えないですね。アプリを厳選しないと。
通常のアプリケーションのインストールにはRemote Diskも問題なく使えました。特にトラブルもありませんでした。手元にある古い外付けドライブLDR-HA125U2(Logitec製)ももちろん使えました。でも普通のアプリケーションだけしか試していません。
数日前に電源アダプタを追加購入して仕事場に置きました。それまではMacBook用のアダプタを流用していました。ご存じの様に、MacBook用の電源をつけるとプラグが下側に出っ張るのですが、机の上に本を置き、アダプタ部分は本から外れるようにMacBook Airを置いていました。
アプリケーションのインストールは不十分なままですが、毎日ずっと持ち歩いて使っています。使い勝手は他のMacintoshと全く変わるところがなく、ユーザビリティにしわ寄せがあるようなハードウェアは作らないというAppleのポリシーが正しいことを実感しています(以前に、ユーザビリティに多少のしわ寄せがあっても軽いノートを作れと叫んでいたことは、もう忘れました(笑))。苦痛無く持ち歩いて普通に使えること自体が、MacBook Airの最大のメリットであることを実感。
一つ誤算があったのは、USB接続型PHS接続のb-mobile KuRiKaが使えないこと。MacOS X 10.5には未対応だそうで、インストールしてみてもうまく動いてくれませんでした。FOMA A2502もMacには対応していない(単なるモデム接続ができても、データ通信はできないので、実現してくれるgeekに期待。専用ソフトを使わないとDoCoMo網側で外に出て行けないらしい)ので、無線LANスポットを探しておかないといけないですね。
キーボードバックライトは、PowerBook G4 AL/15インチよりも一段と明るく使いやすいです。
#電車の中で使っていて、乗ってきた人に「あ゛~」と言われました。








