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2008/03/21

天使? からのメッセージ

むかーし、メイクしてもらったどっかの美容部員のおばちゃんが言った言葉を、いまでも化粧するときに思い出したりします。

「小鼻のわきは、ファンデーション塗り忘れたりするから、気をつけてね」って。

そのころ、イケイケの20代前半だった私は、「あんたみたいなオバちゃんに言われたくねーよ」 なんて思っていたのですがね。


あれからひと昔もふた昔も経った今では思うのですよ。

あぁ、あれは、オバちゃんの姿を借りた天使だったのだと。



天使(つか天?からのメッセージ?)とゆーものは、ふつうに思ってるよーな奇跡的なミラクルなものではなくて、そこらへんのおっちゃんおばちゃんや、むかつくガキの口を借りて、この世に降りてくるものなのではないかしら。 なんて。


小栗 左多里の「まじょてん」(オバちゃんが願いを叶えてくれる魔女で、そのダンナのおっちゃんが天使、という設定のマンガ)が大好きだったので、そっからのイメージもあるかもしれん。


美容部員のおばちゃんなんて罪もないものでたいして気にはならないんだけれど、ほかに、悪意があって発せられた、どーにも忘れられない、ちくりとした言葉がいつまでも心の中に残ってたりして(その言葉を発した本人は恐らく忘れているのではないかと思うんだけど)、なかなか後処理できない自分の気持ちを、そんなふうにポジティブに解釈しよーとしたりしているのです。

こんな事柄を、咀嚼して、消化していけば、もっと強い自分に近づけるんではないか、なんてことを考えたり。


こんな面倒くさい自分も、あのオバちゃんのように、時折は誰かの天使になることも、あるんじゃないかなぁ、なんて思ってみたり。

そんなナーバスな夜。

コメント(2)

2008/03/22

真琴 ナーバス…大丈夫ですか?オバチャン天使っておもしろいですね。チクッと来る言葉の記憶…私にもありますよー!今よりもっと若い頃グレイ(色)を好んでコートを来ていたら、口の悪い叔母に「いつもドブネズミみたいな格好して」と言われました。未だにグレイは好きだが着るといつも思い出す。チクッとする言葉が喉に刺さった魚の小骨のようなものなら、丸めたご飯で飲み込んでしまいたいね。

*くう* * 真琴さん * ありがと。大丈夫よん。妄想部員(笑)なもので、こんなことはよくあるのです。 そーいえば私も、ばーちゃんに「シャツは中に入れなさい!」って、よく叱られたっけ…。(←こっちは愛ある思い出だけど!)  ご飯で飲み込むのは、いいアイデアだね! そんなふうに処理していきたいな!

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