2008/03/22
千葉の岬
本当はいろいろ買って帰りたかったのでパニアケースのついた独車にしたかったが、渋滞すり抜けを想定してスリムでクラッチも軽い650をチョイス。エンジンが暖まる前からアイドルが安定しているなと思ったが、そういや前日アーシング配線を施したんだった(笑)
鬼高PAに集合し、京葉道路を下る。館山道が全線開通したので逆に空くだろうという読みで蘇我で下りて16号へ。正解。ちんたら走って途中から127号・内房なぎさラインに入る。途中竹岡に一部で有名なチャーシューの梅乃家があり、横目に見ると10人ほど並んでいたが素通り。そのチョイ先にある漁師料理 かなやに入ってランチ。貝5種のかき揚げ定食はかき揚げが巨大(笑) 貝類やサンガを自分で焼くメニューもあり、刺身類も充実していて、割とお勧め。大きなドライブインの体裁で、週末のランチは並ぶことも多いが、客の回転は早い。テラス席もあって海が一望できるが、今回は風が強く使っていなかった。残念。
そこからすぐのところに今回の目的地、岬の突端に建つ喫茶店「岬」があるが、あまりに近いのでその先まで足を伸ばし、道の駅に入って干物を物色、タンデムシートに括れる程度に購入してからとって返す。
「岬」は事前に聞いていたとおりの素晴らしいロケーション。去年幾度となく走った久里浜~三浦あたりがよく見える。晴れて暖かかった事もあり、テラスに陣取り、ブーツを脱ぎ足を放りだしてのんびりする。真下の岸にクレーン船が来てしばらくガリガリやっていたが、やがて出航。エンジン音が緩くいい感じに響き渡り、しばしのエンジン談義。久里浜~金谷間を結ぶ東京湾フェリーが行き交うのも見える。
本当は夕方までいて日が沈むのを眺めていたかったが、それはまた次回ということにして出発。127号から16号へと60km+αでゆっくり走る。陽が落ち始めたところで幕張近辺にさしかかったので、幕張の夕陽ポイントに立ち寄り、その後近所で珈琲ブレイク。暗くなってから帰路につく。
計240km。この距離であれだけの非日常が得られるのは素晴らしい。去年は一回しか行かなかったが、今年は千葉を重点開拓地域としたい(笑) とりあえず次回は、ヨット乗りの知人に教わった保田に寄るつもり。








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