2008/03/24
ターシャの庭 花の生命力
今松屋銀座にて行われている、ターシャ・テューダ展、見にいきたぁぁぁぁい!!!
30万坪自分で切り開いて庭をつくった92歳のカリスマ見たい!!!
その予習として、図書館から「ターシャの庭」を借りてきてみた。
優しいだけじゃない、半分野生化しているからかな?生々しく鋭い色彩の花たち、息づかいが聞こえるような写真が
大きく、しかもたくさん使われていて読んでいくにつれて「こわい・・・」と思ってしまいました。
植物って世間的に優しいイメージあるかもしれないけど、
人間なんかよりずーーーっと長生きする生命力をもっているの。
どんなに寒くても季節がめぐれば花が咲くのも、不思議だな~と思っちゃう。
桜もそういう意味では、ちょっと不気味で
特に、大挙して狂い咲く桜。生も怖いけど、写真で見ても怖い。
すごい勢いでうおおおおおおって声が聞こえてきそうな、妖艶で激しい、狂喜(狂気)の桜。
なので、散る桜が一番私は好きです。
一抹の哀しさがあっていいな~やさしいな~と思うのです。
哀しい人じゃなきゃほんとの意味で優しくなれない、昔どこかで聞いたことある一文を思い出しました。
あー閑話休題。
自然に囲まれて、動物と暮らすおばあちゃんのターシャの顔を見ていると
本当にこっちまで幸せになってくる。
31日までだ、いそがなくちゃ。
コメント(1)
2008/03/29
常夜灯 結局無理でした(T_T)
桜満開の木曜日、新宿二丁目をウロウロしてたらすぐそばにあるお寺に桜の木が見えた。原色のネオンがちらつく妖しい街に、静寂と暗闇の中にただ咲いてる幽玄の桜。周りにはお墓や卒倒婆。怖い、でも惹かれる…うわわわわわ 美しい。。
一人で感動してしまいました。







