2008/04/11
5:04 am 「ワーロック」エドワード・ドミトリク
朝ネットしながら溜まったビデオを消化する。「大阪城物語」は殆ど筋を追わず(それに見合う作品ではない)。次に手をつけたのが先日BS2放送のワーロック。これは「自分の権利は自分で守ろう」アメリカらしい作品だ。
監督のエドワード・ドミトリクは、この作品以前には『十字砲火』のような社会派の監督として知られていましたが、赤狩りのおかげで、一時ハリウッドから追われて、後に転向して、ハリウッドに復帰してからの第一作が、この映画です。ですから、このストーリー展開には、どこか自虐的な要素も感じられるのですが、西部劇の伝統であり、かつ最も映画的な見せ場である、決闘シーンをふんだんに織り込みつつ、「リアル」な保安官像を描いた最初の作品として、後世に残る映画です。
という評価を首肯できるかどうか、ながら視聴だからそこまでの自信はない。ああ、リチャード・ウィドマーク、追悼。
土曜日
老人一歩手前です。興味の対象は俳句、(株)、短歌、森羅万象そして人間、哲学、ついでに音楽です。 ブロ...
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2008/07/25更新
- 2008/04/03登録







