2008/04/14
5:28 am 短歌の三要素を久しぶりに反省
朝ネットの今朝の歓びを書く。俺のブログにコメントがあった。ご自身のブログに俺の記事を紹介して頂いた方からのコメントだった。紹介先のブログから一部だけを再転載する。
声調・韻律(リズム)、思想・主張(メロディ。以前はこれを措辞としていた)、メタファー(ハーモニー。以前は言葉の響き合いとしていた)が短歌の三要素と考える。
あ、こんなことを考えていたんだあ。忘れかけていたけど、なかなかのものやんかあ。
定型である限り、リズムは自ずから(良し悪しは別にして)備わる。メロディは短歌の場合多くは実生活から、俳句は虚構からでも入れるなあ。そして問題はメタファー。これがあるかどうかが詩(俳句も短歌も詩だもんね)として成立する絶対の必要条件だよなあ、と近頃の阪神応援短歌を深刻反省した次第である。
ちなみに、俺の短歌と俳句比較論を読んでやろうという方は下の駄歌のリンクをクリックしてたもれ。
虚構から入るは俳句真実より出づるは短歌 終点何処?
※写真は何の関係もないけど多摩市一本杉公園球場の桜である。この球場はあの江夏豊が引退試合を開いた場所である。入魂の江夏豊や春の風
写真を付けた方が日記のクリック率が多少とも上がるようなので付けてみた。
土曜日
老人一歩手前です。興味の対象は俳句、(株)、短歌、森羅万象そして人間、哲学、ついでに音楽です。 ブロ...
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2008/07/25更新
- 2008/04/03登録







