2008/04/17
4:28 am 桜桃の花一輪の片想ひ
今朝のBGM映画は「ホワイトバレンタイン」。『猟奇的な彼女』で日本の男性ファンの心をつかんだチョン・ジヒョン(全く知らなかった)主演の韓国映画なんだけど、文通とかなにやかやの筋立てが古風なので、少女趣味とレッテルを貼ってしまって敬遠だった。今は昨日、キーワードに書いた「ドン・ジョヴァンニ」に切り替えて音楽と映像(下着姿の女性)を楽しんでいる。
こうした映画やオペラのお陰だろうか、先日撮ったさくらんぼの花の写真につけるべき句(表題)がすんなりと生まれた。意識下では様々な動きがあったのだろうが、面白いものである。作者自身もその動きを解明できない。BGM映画のお陰なのははっきりしているけれど。
コメント(4)
2008/04/25
花野のK いい句ですねえ。人事と自然がうまく一句の中に融合している句が私は好きなんですが、、、、。この句はまさに、そういう句ですね。若い時しかできない句でもありますね。
2008/04/26
土曜日 お褒めに預かり恐縮しつつ喜んでいます。実は私、59歳です。ですから余計に喜んでいます。励みになります。
花野のK 若さとは「肉体」の若さより「心」の若さですねえ。布施明さんと同年代ですね。この世代はみんな若い。感心しちゃいます。私はこのごろ、「若さ」が少し苦手に(重く)なってきています(苦笑)。いつまでも、「若い句」を作って発表してください。
土曜日 おだてられ木香薔薇の香りけり
あちこちで咲き出しました。小ぶりの小奇麗な薔薇ですね。
土曜日
老人一歩手前です。興味の対象は俳句、(株)、短歌、森羅万象そして人間、哲学、ついでに音楽です。 ブロ...
もっと見る
- http://doyoubi.cocolog-nifty.com/...
-
2008/07/25更新
- 2008/04/03登録






