2008/04/23
ライオンと魔女
今日はサン・ジョルディの日です。
私に子どもがいたらきっとこの本を贈っていたでしょう。
初めて読んだのは10歳ごろ。
この本をきっかけにイギリスのファンタジー作品にはまったといっていいでしょう。
面白くて面白くて、夢中で何度も読み返しました。
もちろん「ナルニア国物語シリーズ」7巻全部そろえました。
今でも、私にとってライオンとはアスランであり、
別世界への入口は、クローゼットなのです。
近年、テレビドラマや映画になったのでかなり有名になりましたね。
でも私はナルニアが好きすぎて、とても映像を見ることができません。
私の頭の中にあるイメージであって欲しいと思うから。
長年のディズニー嫌いの理由もこの辺にあります。
小さい頃に(お話を読む前に)、登場人物に出会ってしまうと、
それが正しい姿だと思ってしまうでしょう。
ピーター・パンは緑色の服を着て、
白雪姫は妙にカラフルなドレスを着ているものだと。。。
去年、本棚にあった児童書をほとんど全部近所の小学校に寄付したので、
今は手元に本がありません。。。
また全巻そろえてみようかな。











