2008/04/23
匂いの記憶
草むしりをしている人のそばを通り抜けた時、緑の葉っぱの匂いがして、懐かしい気持ちになりました。
小さい頃に嗅いだ匂いって、今でも好きです。
焚火の匂い。
夏の暑い日、庭に撒いた水の匂い(土?)
ひのきのお風呂の匂い。
匂いって、忘れないものですね。
ごちゃごちゃした雑踏の中でも、昔付き合っていた人の匂いが一瞬したりすると
いるはずないのに、振り返ってみたりして…。
他の記憶はあやふやなのに、匂いだけ覚えています。
コメント(4)
2008/04/23
ミズハ 私の場合季節の変わり目に匂いが伴ってます。さむーくなって雪が降る直前になるとあー冬の匂いがするーって思うし、雪が溶けると春の匂いがしてきたなと。あとは雨が降り出した直後とか、雨上がりとか。。
みそら 冬の匂いってありますよね。冷たい空気の匂い。雪解けの春は、土の匂いのような気がします。冬は雪に覆われて地面が見えないですもんね。雪国の人ならではの感覚かもしれませんね。
2008/04/24
m.o とてもよくわかります 匂いと音の記憶は 強烈?ですね なつかしい気持ちになりますよ
みそら わたしにとっての音の記憶ってなんだろう?小川の水の音とか、夜の蛙の鳴き声とか・・・ヒグラシの鳴き声を聞くとさびしい気持ちになるのは昔からです。








