2008/04/29
最近読んだ本
パタッと読書してなかったはずなんだけど、
処分したはずの本棚が気がつくとあふれてます。きっかけはと言うと...
バイト先(女200人の園)での休憩室に、学級文庫のような本棚ができた。
職場にいる数少ないおっさんの処分品だなと明らかに分かる、
80年代エンタメ推理小説。漫画みたいに数読めちゃう感じの系統ね。
なによりすっごく時代を感じるのが笑えますよ。
笹沢佐保、森村誠一、土屋隆..和久...何だっけ?名前がにてるお三方。
それに赤川次郎がドバッとあって、一杯のかけそば(笑)
コレくらい古いという事は物持ちがよろしいと思うので、
ご自身が残しておきたい小説とは違う方のモノが来てるんでしょうが、
他人様の本棚というのは面白い、時代や好みが割と分かりますね。
この辺を読みつぶして行ってると、ドンドン読書欲がわくというか、
自分の選んできた物を読みたいと思うのかなあ?読み癖がつきました。
ところで、ちょっと実験でこの男読本の間に私の処分本(女読本)を
紛れ込ましてみましたら、一冊残らずありません、帰ってきてないですね。
やっぱ、女向けの方が読みやすいのよね。
ちなみに、林真理子、二宮知子、中村ウサギなどなどでした。
で、私。ハマってしまったように浅田次郎、シリーズ読み。
ブックオフで山ほど見つけたんです~。
幻冬舍のアウトローシリーズは古くて廃盤の筈だし。
極道放浪記シリーズ、きんぴかシリーズ、勇気凛々瑠璃の色シリーズ
この辺で既に10冊超えてますが、軽いエッセイ系ですので
昼休みに読み飛ばして、寝る前のナイトキャップ代わりに読んで終わります。
勝負の極意、これは競馬を知らない人間は全く面白みに欠けますが、
ちょっと知ってるだけで楽しめるようであります。
で、天切り松シリーズの第四巻(こちらは新刊)出ましたので
調子に乗って天切り松読本も買おうと思っております。
ほんなら久しぶりにと、まんがコーナーまで足を伸ばしだし、
萩尾望都の「バルバラ異聞」「あぶな坂ホテル」
森脇ますみの「アンダー」(復刻版?)有吉京子の「まいあ」。
槙村さとるのヴェネチア国際コンクール版とか。
その合間には、篠田節子のレクイエムとか、宮部みゆきとか、
西の魔女が死んだとか、恩田陸とか...ええっとええっとぉ
おかげで雑誌を買っていません。
友人の記事を読みたさに買ったヴォーグ5月号と
TH叢書とyasoの耽美くらい。すごいじゃん、珍しいよ私!
さあ、どうでしょう?私の好みや年代やら、頭の中丸見えになった?






