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2008/05/01

5:58 am アメリカのフード・スタンプ・プログラム

アメリカで「3100万人が飢えている」という日記記事を読んで、餓死者がいないのは何故?という疑問を持った(餓死者が沢山いて報道されないだけという可能性もある)。

そこで「アメリカ 生活保護」で検索して「フード・スタンプ・プログラム」というものがあることを知ったので、記録しておく。

 「フードスタンプ・プログラム」は,1964年に開始された低所得家庭を対象にフードスタンプ(食料券)を交付する連邦政府のプログラムで,実務は州政府が行っている。2004年度予算で,対象者は2,160万人,予算額は250億ドル(約2兆7,500億円)で,1人当たり月額平均83ドルの支給が見込まれている。

このプログラムが無ければ飢餓線上に陥りそうな人、社会のお荷物とされそうな人が2160万人いるということだ。そしてまた、貧困層の人はジャンクフードを食べがちで

肥満人口の比率が高い州は、ルイジアナ、ミシシッピ、ウエスト・バージニアの3州で、それぞれ30%である。ミシシッピとルイジアナは全米で1番目と4番目に貧しい州であり、貧しさと肥満が深く関係していることがこの数値からも伺える。

だそうである。

肥満と貧困大国アメリカである。

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5:58 am アメリカのフード・スタンプ・プログラム

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