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2008/04/29

陶炎祭に行って来た

陶炎祭に行って来たの画像 (画像は左から稲吉善光さんの飯碗、古川欣也さん・古川雅子さんの蕎麦猪口、滝沢三奈子さんの蓋付き容器)

滝沢三奈子さんの陶器に興味を持って以来、行ってみたいと思ってた「陶炎祭」に行って来た。
早く行かないと会場近くの駐車場がいっぱいになると風子さんに教えていただいていたので、
朝ごはん抜きで6:00過ぎに家を出た。
友部SAでまずいそば&温泉玉子を落とした納豆丼のセットを食べて9:00前には会場に着いた。
山を切り開いて傾斜はそのままにして芝が植えられた、とーーーーーっても広い「笠間芸術の森公園」。
人の出はまずまず。
公式HPから会場マップをダウンロードし、チェックしてあったのは「滝沢三奈子」「阿部誠」「古川欣也」の3つ。
息子をパートナーにゆだねて、はやる気持ちを押さえながら一目散に滝沢さんのテントへと向かった。

滝沢さんのテントには女性ばかりが数人すでに物色中。
まずはサッと店内を見てまわり、2周目で蓋付きの容器を手に取る。
…と、蓋がツルッとズレ落ちて他の器にぶつかって割れてしまった。
しょっぱなからコレだもんなぁ、玉子。
他の器が無傷だったからまだ良かったけどさー。
我ながら不注意でイヤになりながら、一目惚れしたその容器を大切に持って3周目を見てまわり、
結局それをお買い上げ。¥2,800なり~。
「かわいそうなことになったんで、安くしときます」と若い女性(あの方が滝沢さんだったのかなぁ?)。
「いえ、自分の不注意のせいなんで、元々のお値段を取ってください」とお願いするも、
「どうせみなさんに少しだけ安くさせてもらってますのでかまいませんよ」と言っていただいた上に
星のオーナメント(もちろんこれも滝沢カラー)もおまけにつけてくださった。
有り難い。

2店目は阿部誠さんのテント。
こっちの方が作品数は多く、女性だけでなくカップルの姿も。
織部のグリーンやこげ茶の色合いに、ドット、チェック、ラインなどが組み合わさったポップなパターンが気になっていたのだが、触手を動かされるものには出会えず。
2周して出る。

3店目は古川欣也さんのテント。
今回のテント名は「八郷葦穂窯 古川欣也」。
奥様・古川雅子さんの名がないのはなぜ?…とちょっと心配してましたが、
作品はどれも玉子の好きな、奥様・雅子さんの絵付け。
好きなんですよね~古典的柄でもどこかモダンで。
色合いも器としっくりしている。
いちばん欲しかったのは直径25センチ位の大きな平鉢。
でも玉子家には大きすぎる。しかもお値段1万円超。
テント内を5周位して悩んだ末、蕎麦猪口をお買い上げ、
お値段¥4,000なり~。(もうちょっと安かったら良かったのになぁ…)

他のテントもところどころ物色しながら、パートナー&息子と合流。
当日未明まで仕事だったからさぞ疲れていたでしょうに、
文句も言わずに連れて来てくれたことに感謝を込めて、
記念になるものを…とさらに物色。
土の味が出ているもの、でも手触りが悪いのはイヤ、と妥協しないパートナーの好みと、
作家の個性が感じられないとつまんないと思う玉子の好みが一致をみた
稲吉善光さんの飯碗をお買い上げ。¥2,300なり~。

そろそろ息子の茶碗も買い換えたいと思っていたので「思い出に何かひとつ選んでみてはいかが?」の問いにも、一向興味を示さない息子くん。
玉子の器選びに付き合わされるたんびに、独り店の外で待たされる(あれこれ触るのがお店の人に嫌がられるだろうから、仕方なく)のが常なのでそうなっちゃったんだろうなー。
「うちにも器はいっぱいあるでしょ」といたって冷たい。


ゴールデンウィーク中に初めて出掛ける場所に行ったことなんて、
いったい何年ぶりだっただろう?
“大渋滞”“すご~い人出”“何をするにも行列”“帰りはヘトヘト”のどれにも
出会わずに済んだ陶炎祭。
会場がとても広くて、イベントとして洗練され過ぎてなかったのが結構良かったです。
これからお出かけされる子連れの方に一言。
敷物・ゴミ袋・ウェットティッシュ・食い物(いろいろ売ってるんだけど、テントで食えるとこは狭いし、仮設テントの売店はすぐ売り切れる)・日焼け止め、は必需品かと思いましたです。



コメント(5)

2008/05/01

銀狐 はじめまして。 陶器は不思議と心が落ち着きますね。 私の近所(とは言っても遠いですが)に「立杭焼」があって、 登り窯を見に行ってきました。 今度自分の気に入った陶器を買ってみたいと思います。 (まずは茶碗かな?)

風子 こんにちは!初日でしたか?さほど混んでなかったですか??よかったですー。蕎麦猪口て画像中央のやつかしら。素敵ですね~。

おでんの玉子 銀狐さん…初めまして! 陶器、いいですよね~、大好きです。 「立杭焼」って名前だけは聞いたことがありましたが、随分歴史のある焼き物なんですね~。 お茶碗ゲットされたらぜひKW化して画像見せてくださいね。 風子さん…風子さんその節はありがとうございました!! 混み方はほどほど(っていうか、相当混んでるだろうと覚悟して行ったんで、予想よりは、ってカンジでしょうか?)で良かったです。 そうです、中央が古川さんの蕎麦猪口です。色違いが他に2種類あって、どれも良かったですよ~

2008/05/02

la table 中央のちょこ、ツボです~!いいなー。ステキ。 笠間の陶炎祭、高校生のころから、両親と回っていました。今でもチャンスさえあれば行きたいなぁー、です。笠間を見たら、栃木の益子を回るのもオススメです~。

おでんの玉子 そうですよね~。 ホントは益子の「もえぎ」さんに寄ってから帰りたかったんだけど、パートナーの疲れと息子の飽き具合で 泪を呑みました。

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おでんの玉子

おでんの玉子画像 独身。でも子供1人あり。職業は映像をつくること。 街をブラつくのが好きです。 もっと見る

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