2008/05/01
11:34 pm
「いのちの食べ方」という映画を観てきました。
セリフやナレーションのはいっていないドキュメンタリーで、
動物が食肉になっていく過程や、野菜の生産、収穫現場が
固定されたアングルで淡々と流れていきます。
牛も豚も鶏も魚も生き物扱いはされておらず、
生命の尊厳を完全に無視した上に自分の命が成り立っているのだって思ったら
もう、食事に手を合わせずにはいられません。
本当に申し訳ない、有難い、申し訳ない申し訳ないって思う。
一食一食の重みを感じずにはいられない。
本当に観てよかったと思いました。




