2008/05/03
仙台日記
仙台市内での用事を済ませたら
以外や、まだ13時。
とりあえずタクシーに乗ると
歴史にとても詳しい運転手さん。
なんてご縁でしょう♪
牛タンはもう、仙台駅でいい!
史跡めぐり、お願いしま~す。
という事で
今回は青葉城はあきらめて
仙台藩62万石の総鎮守
国宝 大崎八幡宮へ。
桃山の豊かさと漆黒の対比が
バサラじゃのぅっ(笑)
あ~でも。
桃山の毒を黒が飲み込んで、
仙台のどこか淡白な山や川に
すごく合ってる。
重い華やかさを残しつつ
楚々とした桜や木立の中にあって
更に清冽さが加わる、というか。
この建築様式が正宗の手を離れた後に
日光東照宮になっちゃう経緯を思うと
やっぱりそのその美意識に感嘆。
やはりお墓参りをせねば、と
再建された瑞鳳殿にも。しかし!!
なんだか私は無念でした。
(石畳はよかった)
でもケン様のイメージだった正宗候が
意外と小柄な、父みたいな顔の人だった事もわかり
勝手に親近感(*^_^*)







