2008/05/05
ようやく二軒目
神楽坂のアグネスホテルのブライダルフェアに母と。
もともと彼氏と行くはずだったが、彼氏がうっかり予定を入れてしまったのだ。
ちょっと場所的に不便だけど、朝御飯がおいしいらしいホテルのご飯が
食べてみたい位の気持ちだったのでかまわなかったのだけど、
母がどんな結婚式をしてほしいかわかって良かった。
本当は大きなホテルで盛大にやってほしいんだって。
みんなみたいに普通にやってくれればいいって…
申し訳ないけど私はホテルのきらびやかな結婚式に全然魅力を感じない。
人の絢爛豪華な結婚式に行くのは物見遊山で楽しいけど
自分の結婚式でしたいと思えなくて。
同じ日に何人も花嫁さんがうろうろしてて、式場を移動してるお客さんも入り乱れてて、
同じ型にはめられてところてん式に結婚っていう感じもイヤなのだ。
ホテルの方がサービス面や料理も安心だし、交通の便もよく
施設も整っているというのはプラスだと思う。
でも、今までのホテルの結婚式はあんまり印象に残ってないし
私もここでやってみたい!って思えなかった。
お客さんが来て楽しい気分になれる結婚式にはしたいけど、
親孝行じゃなくて申し訳ないが譲れるところと譲れないところがある。
アグネスホテルは長期滞在型のホテルで、50室ちょっとしかないので
どこへ行ってもこじんまりした作り。
ホテルだけど一日二組の貸切なところがハウスウェディングみたい。
式に披露宴にと大きく建物内を移動しないのが楽そうだった。
披露宴会場は60人くらいでちょうどよさげだったけど、
ホテルの規模からして少人数の結婚式に良さそう。
ただ、期待が高まりすぎました、自分。
お料理はメニューがそうだったのかもしれないけど、
あっさりめで素材勝負なおいしさだった。
やっぱりここは長期滞在ホテルだなあっていうのが、
親族控え室や新婦新郎の控え室がホテルの客室なところ。
なんか不思議な感じだった。
あと、駅からホテルまでがやっぱり大変だし
式の内容自体に私はあんまりインパクトがありませんでした。
何かと生演奏やゴスペルを強調してきた。
披露宴会場が地下なのもちょっとなあ。
彼氏が結婚式のためだけの建物じゃなくて、建物として魅力のある
雰囲気のあるところでしたいっていう気持ちが私もわかる。
たくさんのスピーチや親への手紙は私もあんまり好きじゃないし、
式に来てくれた人と話したり、アットホームにできるといいのですが。
でも、色々見ると比較できていいですね。
結婚の話があってからこっち、ひさびさに蕁麻疹がひどくて
掻いちゃダメなのはわかってるんだけど、どうしようもなくかゆい。
あんまり頻繁に薬を飲むのもなんなので、塗り薬をしこたま
塗ってますがかゆい…
親と彼氏の間に入って調停していくのは、これからの人生たくさんある
場面だと思うけど、どっちの言い分もうまく立てていくっていうのが
プレッシャーだ。
でも、やらないとどうにもならないし。
善処します・・・







