2008/05/08
痛痒い、という感覚。
帯状疱疹でした。
・・・痛いです。
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朝、西新宿の病院に予約を入れたら、
あと30分後がいちばん早いと言われたので、タクシーで行くことに。
運転手さんに、病院の場所を説明。
わかりやすいところにあるのだけれど、東京では車に乗る機会がほぼ無いので、
通りの名前を上手く伝えられないのが困ります。
「工学院ビルの・・・あの、郵便局の裏の、突き当たりの、カレー屋さんの…」
「甲州街道ですね?」
ああ、そうとも言うかもしれません…。
ちょうど5分前に到着。2420円。
千円札を2枚出して、小銭を出そうとすると…。
「いいからいいから、病院でしょう、早く行きなさい!」と、運転手さん。
「えっ?!だって、えっ?!」 ど、どういうこと??
「いいから行きなさい!」 は、はい、ありがとうございます…。
・・・ほどほど雑談もしたけれど、でも何で病院に行くかとか、理由は話しておらず。
運転手さんが道に迷ったわけでもなく 端数の20円でもなく、
420円もタクシーでオマケしてもらう意味がわからず、本当にうろたえました。
おじさん、自腹じゃないの?かえってせつないんですが…。
しかしこの後、診察料+薬代=合計7,320円の出費に驚愕、涙。うわー。
運転手さん、ありがとうー。
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病院を出てすぐ、会社に電話。チーフに「帯状疱疹でした…」と言うと、
「あ、そう。塗り薬もらった?(来れるわね?)」と、あっさり。
「はい。じゃぁ(会社に)向かいます…」と返事するしかなく。
「はーいお願いね」
うう…まじで…。
よちよち歩いて、なんとか会社へ(汗)。やはり、痛くて何にも考えられません。
ディレクターは、ご主人が帯状疱疹にかかったことがあると。
「すぐに帰りなさい」、と。
はい…また1時間かけて帰るのかぁ。。早く言って欲しかった…。
チーフは帯状疱疹がどれだけ痛いか知らなかったようなので、
やはり出社しないと、様子がわからなかったらしい。ま、そりゃそうだよねぇ。
わたしも、たまたま最近、更年期特集の「クロワッサン」のエッセイで読んで知ったくらいだったので。
やはり、プレ更年期か…。
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夜、友達と長電話。
痛みを忘れ、しばしお喋り。心配してくれる声に、甘えたかったんだなぁわたし。
でも彼女は寝不足で明日、出社に…ごめんよ、娘さん。。
ありがとう。おやすみなさい。
※写真は、4月連休に代官山でH嬢といただいたホットケーキ。
かわいいー♪と言いながらも何のためらいなく、頭からもぐもぐいただきました。ごっつあんです。
コメント(4)
2008/05/09
ユー 大丈夫ですか?ゆっくり休んで下さいね。ミスターフレンドリーだ!高校生の頃、同級生の女の子たちは、みんなここのグッズ持ってたな〜(懐)
すもも ありがとうございますm(__)m。今週いっぱい、自宅療養となりました。ゆっくり過ごします。そうそう、ミスターフレンドリー!代官山にショップがあるんですよねー。実は去年、カバン買いました…が、やっぱり持ち歩けず、眠っています、えへ。
種 心配しておりましたよ。やはりそれでしたかぁ。痕が残らないといいですね。無理もしないでくださいね。それにしても診察料と薬代ってお高い・・・
すもも お腹~背中にかけて痒みと痛みがあるんですが、発疹そのものは少なくて、背中だけで済んだです・・・が、ボコボコっと盛り上がったような感じで、大きくて…なるべく痕にならないように(切実)に、と思いながら、服の上からそぉおっと掻いています。やはり、猛烈な痒みってガマンできないですねー(>_<)そして、診療代…診てくれたのは3分くらいなのにぃ。うぐー(涙)。









