2008/05/16
10:14 pm
いつも「他人から見た自分」を意識して生活しているような気がします。
「こう言ったら、こんな風に思われるんじゃないか」
とか
「こういう風に行動しないと、こう思われるかもしれない」
しんどいです
自分で自分に疲れます
私のことなんか、誰も見ちゃいない
こんな当たり前の事に気がつくまで、もの凄く時間がかかりました。
ちょっとしたことで悶々としてしまう時に、この言葉を思い出すと肩の力が抜けて楽になります
自己セラピー
前置きが長くなりましたが
今日の帰り道、どうも視線を感じるなと思ったら
…石垣の隙間から猫が見てました
チチチチ(おいでおいで)
夜中に道端で猫と会話する女(イタタタ)
5分ほど粘ったのですが歩み寄ってもらえなかったのであきらめて、家路に着く
…ん?また視線が。
今度は低い位置から
カエルが見ていました
つかんで一緒に帰る。
誰も見ちゃいない、でも時々生き物に見られている自分
このくらいの緊張感はあってもいいよね?







